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2016年8月の外食売上高1.7%減 天候不順で9カ月ぶりマイナス  客単価の下落が意味深

もしかして再びデフレモードが始まってるのかもしれません

8月の外食売上高1.7%減 天候不順で9カ月ぶりマイナス 2016/9/26 18:43 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ26IB1_W6A920C1TI5000/

 日本フードサービス協会が26日発表した8月の外食売上高(全店ベース)は前年同月比1.7%減と、9カ月ぶりのマイナスだった。土曜日と日曜日が前年に比べて少なかったことに加えて、台風などの影響で客数が落ち込んだことが響いた。 客数は1.3%減少した。台風など悪天候が続いたうえ、リオデジャネイロ五輪もあって外出を控える消費者が多かったようだ。客単価は0.4%減だった。 業態別で落ち込みが目立ったのはファミリーレストランで、売り上げは3.8%減った。来店客が多い土日が少なかった影響を大きく受けた。店舗数の減少が続く居酒屋も不振だった。 ファストフードは0.6%増とわずかに前年水準を上回った。客数は1.3%減少したものの、比較的価格が高めの期間限定メニューなどが好調で、客単価が1.9%上昇した。

細かいデーターはこちら 8月の外食売上高、前年比98.3%と9ヶ月ぶりに前年を下回る 曜日まわりや台風などの影響により客数は全ての業態で前年割れに http://www.gaisyoku.biz/pages/news/news_details.cfm/14106

8月は、“山の日”の祝日ができたものの土日がそれぞれ1日ずつ少ない曜日まわりから、休日の集客が多い業態にはマイナスとなったほか、リオのオリンピックや立て続けに発生した台風なども客足を鈍らせる要因となり、全体の外食需要を押し下げ、全体売上は98.3%と、昨年11月以来9ヶ月ぶりに前年を下回った。 全体および業態別概況は以下の通り。(  )は、業態合計の対前年同月比 ■全体 (売上高98.3%・店舗数99.8%・客数98.7%・客単価99.6%) ■ファーストフード業態 (売上高100.6%・店舗数99.4%・客数98.7%・客単価101.9%) 全体売上は、100.6%とわずかに前年を上回った。業種別の売上は、「洋風」はキャンペーンや季節商品が好調の店が牽引し、103.6%。「和風」は季節メニューが予想より振るわず95.3%。「麺類」は一部で前年のメディア露出の反動もあり99.9%。「持ち帰り米飯・回転寿司」は店舗削減もあり96.0%。「その他」はアイスクリームのボリュームアップキャンペーン等が奏功し101.3%と前年を上回った。 ■ファミリーレストラン業態 (売上高96.2%・店舗数99.9%・客数96.6%・客単価99.3%) 全体売上は、土日の少ない曜日要因の影響が大きく96.2%と前年を下回った。業種別の売上は、「洋風」は一部価格訴求力のある業態で堅調なところもみられたが、全般的に振るわず95.8%、「和風」は、お盆休暇は堅調だったがそれ以外の時期は客足が伸びず96.7%、「中華」は一部新商品が出たが消費を押し上げるには至らず96.5%となった。「焼き肉」は台風の影響等で売上96.5%と2012年2月以来の前年割れとなった。 ■パブ/居酒屋業態 (売上高88.5%・店舗数93.8%・客数89.3%・客単価99.1%) 「パブ・ビアホール」は再出店や新規出店が好調だったものの、“山の日”と休日に挟まれた金曜日が通常ほど集客できず売上は98.8%、「居酒屋」は店舗整理が続く中でとくに客数が落ち込み(85.5%)、売上は85.5%と前年比減が続いている。 ■ディナーレストラン業態 (売上高99.7%・店舗数104.9%・客数100.0%・客単価99.7%) お盆期間中は好調に推移したところもあったが、土日の少ない曜日要因や台風などから売上99.7%となった。 ■喫茶業態 (売上高101.3%・店舗数100.6%・客数99.9%・客単価101.4%) キャンペーン効果とあいまって平日の多い曜日まわりがプラスに作用し、売上101.3%と前年を上回った。

リオ五輪と天候不順ですか 関西は暑かったのでそれもダメな要因に 東京のラジオを聞いてて驚いたのですが東京は9月晴れの日がないってマジっすか(明日のネタ予定)

調子いいのは喫茶業態(あの郊外型のコーヒー店出店効果やろうね)だけと居酒屋が壊滅的なんですね。近所で潰れてるの居酒屋関連多いから実感あります。

客単価の下落が注目点なんですが、アベノミクスでは初めてのはず。節約志向なのか、値下げメニューが増えてるだけなのか。明日はどっちだ。