スイジョウチカン  堺市とテレビと販促と未来予想と

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天王寺動物園  “奇跡のニワトリ まさひろくん”意外な人気 

先日テレビで放映して気になったのが奇跡のニワトリのお話

“奇跡のニワトリ”意外な人気 「生き餌」のはずが3度も生き延び…「会えたら幸せになれる」 http://www.sankei.com/west/news/160604/wst1606040034-n1.html

まさひろ君は11カ月のオス。現在、鳥類を飼育する「鳥の楽園」で飼われている。夕方ごろ、園内を散歩するのが日課。飼育員の背中を追ってチョコチョコと歩き回る愛らしい姿に、来園した子供たちが競って抱っこするなど、来園者の人気者になっている。 しかし、もともとはタヌキやアライグマに餌として与えられるヒヨコとして、昨年7月に業者から入荷された「生き餌」だった。 たまたま同じ時期に人工孵化(ふか)したマガモのひながいたのが「幸運」の始まりだったという。まさひろ君は11カ月のオス。現在、鳥類を飼育する「鳥の楽園」で飼われている。夕方ごろ、園内を散歩するのが日課。飼育員の背中を追ってチョコチョコと歩き回る愛らしい姿に、来園した子供たちが競って抱っこするなど、来園者の人気者になっている。 しかし、もともとはタヌキやアライグマに餌として与えられるヒヨコとして、昨年7月に業者から入荷された「生き餌」だった。 たまたま同じ時期に人工孵化(ふか)したマガモのひながいたのが「幸運」の始まりだったという。飼育員の河合芳寛さん(40)によると、子ガモは1羽だと人を怖がって餌を食べようとしないが、ヒヨコを一緒にすると、まねをして餌を食べるようになる。ヒヨコだったまさひろ君は子ガモの「先生役」になり、動物たちの餌となる難を逃れた。 最大の危機が訪れたのは昨年9月ごろ。鳥の楽園に出没するイタチを捕獲するため、3日間、「ネズミ捕り」の「おとり餌」になったことがあった。しかし、その間、イタチが現れることはなく、九死に一生を得ることになった。 通常、若鶏へと成長する過程で大型の肉食獣に餌として与えられるが、「偶然、申し出がなかった」。この強運ぶりが話題となり、10月下旬、飼育員2人の名前から1字ずつ取ってまさひろ君と名付け、餌にすることをやめた。 河合さんは「生き餌だったヒヨコを飼い始めるのは初めての経験。一般的に雄鳥は気性が荒く、人にあまりなつかないのだが、抱っこされてもおとなしくしているニワトリは珍しい」と目を細める。

えさとしてやってきたのに三度の危機を生き延びた「いつみても波瀾万丈」なニワトリのお話。 このニュース聞いたの2回目ですわ。天王寺動物園では常時展示していないのですが、人気は上位クラス。(コアラとトラだったはず)

奇跡のニワトリ まさひろくん

リアルなストーリだからこそ人は惹かれる

すでに関西では有名人になりつつあります。エピソードが強力だから、印象に残りますよね。ストーリー提案というか宣伝の仕方だなあーと痛感しておりました。

小学校の遠足以来いってないんですが、旭山動物園的なカバの泳ぐ姿がみれる新カバ舎の展示がみたくて仕方ありません。サバンナ風な展示もあるし、久しぶりに動物園にいってみますかね。

天王寺動物園の新カバ舎