スイジョウチカン  堺市とテレビと販促と未来予想と

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差別化の反対は同質化  売り上げをあげるために必要なこと サントリーの戦略

個人商店が売上を上げるためにはどうしたらいいのでしょうか?

という質問をよく受けます

 

答えは 同質化しないこと

 

いつも思い出すのがこの言葉

差別化の反対は同質化

同質化=コモディティーといいます

コモディティーとは市場参入時には高付加価値を持っていた商品が、普及段階における後発品との競争のなかで、その機能の優位性や特異性を失い、一般消費財のように定着していくこと。  

パソコンやデジタルカメラもそうですよね。今でも売れてますが、単価がかなり下がりました。値段下がると資金力のある大手しか生き残らなくなります。

 

この前店頭でこういうビールを見つけました

サントリーホップタイム

http://www.suntory.co.jp/news/article/12707.html

 

HOPTIME

今回は、秋・冬シーズンにご家庭でビール類をお楽しみいただきたいという想いから、秋・冬の風情を感じられる限定商品を発売するものです。秋・冬の美しい“夕暮れ”や“星空”をイメージした香りに仕上げ、その“時間”を商品名にすることでインパクトのあるパッケージデザインにしました。

●「ホップタイム」〈PM6:00〉の特長 白ワインのような優雅な香りが特長のハラタウブランホップを使用し、レイトホッピング製法を採用することで、“優雅な夕暮れ”をイメージした華やかな香りに仕上げました。 パッケージは、“優雅な夕暮れ”をイメージさせる時間として〈PM6:00〉を大きく中央に配し、背景には鮮やかな夕暮れの風景をデザインしました。

※麦汁煮沸終了前後の最適な時期にホップを投入する製法

  ●「ホップタイム」〈PM9:00〉の特長 シトラスを思わせる爽やかな香りが特長のシトラホップを使用し、レイトホッピング製法を採用することで、“澄んだきらめく星空”をイメージした爽やかでフルーティな香りに仕上げました。 パッケージは、“澄んだきらめく星空”をイメージさせる時間として〈PM9:00〉を大きく中央に配し、背景には満天の星空をデザインしました。

 

プレミアム他社も真似してきたし季節限定もすでに同質化。時間帯は初めてのような気がします

時間限定とか曜日限定メニューという店もあってもいいんじゃないでしょうか

是非お試しくださいませ