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崎陽軒新業態「シウマイBAR」東京駅にオープン

本日興味深いニュースをみつけたので紹介します

あの筍煮、鮪もおつまみに 崎陽軒新業態「シウマイBAR」東京駅出店、そこにある目的 http://trafficnews.jp/post/60192/ 蒸したての「シウマイ」全種類を、お酒と一緒に 横浜名物の「シウマイ」、駅弁「シウマイ弁当」で知られる崎陽軒(横浜市西区)が、「シウマイBAR(バル)」という同社新業態の飲食店舗を、東京駅八重洲口地下の「東京駅一番街」へ出店。2016年11月22日(火)のオープンを前に内覧会が行われ、その詳細が明らかになりました。

「シウマイBAR」の特徴、そのひとつは「蒸したての『シウマイ』全種類を、お酒と一緒に楽しめること」です。崎陽軒は横浜市内で飲食店舗を運営していますが、定番である「昔ながらのシウマイ」から季節限定のものまで、全種類の食べ比べができるのはこの東京駅「シウマイBAR」だけといいます。「シウマイ全種盛り合わせ」は、「昔ながらのシウマイ」「特製シウマイ」「黒豚シウマイ」「えびシウマイ」「かにシウマイ」「季節のシウマイ」の6種類が入って800円です(価格はすべて税込)。 崎陽軒の「シウマイ」は駅弁として始まったことから、冷めても美味しいよう調理されているのがポイントです。そのため、「シウマイ」は冷めた状態が“普通”でもありますが、ここではその蒸したてを食べることが可能。崎陽軒 東京事業部の加藤由紀子部長は「蒸したてもおいしいので、温かい『シウマイ』ならではの良さを知ってほしいです」と話します。ビールにもよく合うそうです。 「シウマイ弁当」で人気ナンバー2のおかずが「おつまみ」に 「定番駅弁の味を“おつまみ”で楽しめること」も特徴です。1954(昭和29)年に登場した駅弁「シウマイ弁当」(830円)のおかずを、“おつまみ”として用意。その駅弁に入っている「筍煮」「鮪の照り焼」がメニューにラインナップされます。「筍煮」は「それだけを買いたい」という声があるほど、「シウマイ弁当」で「シウマイ」に次ぐ人気のおかずといい、「鮪の照り焼」とともにお酒とよく合うことから、提供することにしたそうです。 おつまみのほか食事も用意され、ここにも「駅弁の味」が。「横濱チャーハン膳」(880円)では、男性人気が高いという駅弁「炒飯弁当」(860円)の味を楽しめるといいます。 東京都内へ崎陽軒が飲食店舗を出店するのは、この東京駅「シウマイBAR」が初。その理由として、同社の加藤由紀子部長は「東京駅では全国の方に召し上がっていただける」ことを挙げます。そして今後、「横浜の名物」である「シウマイ」をより多くの人に食べてもらいたいと考えているそうです。

  ここでしか提供しない暖かいシュウマイを販売するという差別化 弁当の人気おかず「筍煮」を販売することで認知度をあげる作戦 東京駅でそもそも崎陽軒の知名度あげる作戦

いやーマーケティング的に興味あるお店ですわ

オープンを楽しみにします