スイジョウチカン  堺市とテレビと販促と未来予想と

世の中の流行やトレンドなど心の琴線に触れたことを語るブログ 

セッションという邦題の皮肉  映画セッション観てきた

最後あの後二人どうなったんや(震

 エンドロール明けになんかあると 思ったんやけどな
 
 
 
見てきました
映画セッション
 
 
あえて海外ポスターで
 
よくある題名の翻訳ミスの映画ですわ
Whiplash=鞭打ち
その方がしっくりくる
 
 
見に行ったのはバードマンで予告を見て
映画史上に残るラスト9分19秒の衝撃という文句と
実はジャズドラム祭りだったバードマン見て
 
 
似てるやんこれは見なあかんわと思って
セッションも見にいくことにしたけど 
真の邦題を理解した上で
見に行にいけてよかった
 
 
ちなみにその感想はこちら
 

バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡) 観てきました

http://sundevote.com/2015/04/18/post-5413/
 
 
セッションの後に招待券渡すから
バードマンいく方がいい
話がバズってってましたが見に行くなら
セッションは後の方がいいとおもう
バードマンのオチで余計に悩むことになるから
 
 
 
屈折したAB型の人なんで
いやーセッションに感動した
音楽っていいねとは思わないよ絶対
 
 
ですが伝わるところもありましたよ
 
 

グッドジョブという言葉が成長を終わらせる

それはその通りだと思う
 
ただ教える方のスキルがなければ
単なる嫉妬になるわけで
 
映画見てて昔のスイミングスクールで
兵頭コーチという鬼教師いて
最後の日にもうしなくていいんだという
開放感思い出したり
 
 
中学時代の戦争反対しまくってた
変な担任も思い出してた
 
 
 
その時は嫌な先生と思っただけやったんですが
先生というものは生徒に
影響は与えるもんだなあということを痛感
 
 
理不尽でも意図があれば問題ない
有能でない
 
 
かの松岡修造さんスポ根的な側面もあるけど
実績出してきた人
 
いうてることも理にかなってる
 
 

ベストを尽くすだけでは勝てない。僕は勝ちにいく。

これだけでやられますわ

鬼教官がテンポテンポいうてはりましたが アレが成長するヒントになるのかと そりゃドロップアウトしていくわ

 

バードマンでもとあるオープニングのシーンで引っかかってそれがオチの前振りになってたわけですが

今回も序盤のあるシーンが引っかかって  アレはなんだったのかと

ゴーンガールもそういう事に気づいて最後の最後に腰抜かす

刺激を与えるとかいうてはりましたが  あれが前振りだったのかなあと あの日あの時にあの場所に居たのかどうか それがポイントなんだろうけど いなかったから故のあのオチなんでしょう

得たものは何かといわれたら難しい映画  変な上司にぶち当たった人しかハマらないような気がします

ラスト9分13秒必見という映画ですが、あそこだけでは意味は伝わらないような