スイジョウチカン  堺市とテレビと販促と未来予想と

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CRISIS 公安機動捜査隊特捜班 の初回を見てみた感想

関西テレビでやってた事前番組で小栗旬さんがかなりおすすめしてたので初回見てみました

CRISIS 公安機動捜査特捜班

http://www.ktv.jp/crisis/index.html

関西の視聴率高いのは(関西18.4パーセント 関東13.9パーセント)日曜夕方のあの番宣効果もあったはず ネットの資料によると

『SP』シリーズなどで知られる直木賞作家の金城一紀氏が5年間の構想のもと、原案・脚本を担当。常識では計れない事件、現代では高度な政治的案件を扱うとともに、国家の汚れ仕事さえもこなす『公安機動捜査特捜班』に所属する元自衛隊員の主人公・稲見朗(小栗)や、元公安の捜査員・田丸三郎(西島)、樫井勇輔(野間口徹)、大山玲(新木優子)、班長・吉永三成(田中哲司)ら各分野のスペシャリスト5人の葛藤と活躍を描いた警察アクションエンターテインメント。

アクションエンターテイメントなんですね

この説明さえ知らずにみたんですが最初の新幹線アクションから引き込まれて最後まで見いってしまうことに

いやースケールデカいですわ いろんなドラマ(SPやMOZU)が透けて見えるけど脚本が同じだから当然かとBORDERとも繋がってるとはおもいませんでしたが(最終回の越境思い出した)

石田ゆり子さん目当てで見たんですが、規格外の警察ドラマ

[st-kaiwa3]「救いようのない世界、それでも救いたい人がいる」[/st-kaiwa3]

これがメインテーマ

田中さん曰く 「勧善懲悪で割り切れないドラマ」 西島さん 「1話のオープニングがおかしい この脚本すごいと思う」 オグリッシュ 「つまんねえと言われたら引退する(脚本がいいのでダメなら役者の理由)」

犯人追いかける時の階段の降り方もびっくりした

静と動のニシオグリ2人のアクションだけかと思いきや全員アクション指導受けてたので見せ場はあるかと

 

「明日起きたらこの国がなくなってるのかもしれない 」このセリフがキーワードやろね

 

小栗旬のあの回想がどう骨折していることになるのか 他の特捜班もいろいろトラウマ持ってそうなのでその展開にも楽しみ

ナレーション無しで持ってく脚本 説得力のある演技(長塚京三さん 田中哲也さん推し ) かなり配役の妙 を感じました 何がないだけでスッキリ そして音楽で盛り上げる澤野サウンド

継続決定でございます

本日21時から放映なので是非ご覧くださいませ