スイジョウチカン  堺市とテレビと販促と未来予想と

世の中の流行やトレンドなど心の琴線に触れたことを語るブログ 

タイトル獲得などの輝かしい場面もあれば、 失意に沈むときもある。でもそれも力にできるはずだ。

年に一度の地上波でのお楽しみ

CLこと UEFAヨーロッパチャンピオンズリーグファイナル

いい試合でした

海外サッカーは特定のチームのサポではありませんが

とある事情で真司が好きなんで ドルトムント贔屓てみておりました

クロップ:「ドルトムントはスーパーマーケットじゃない」 - Goal.com

http://bit.ly/156elfu

「みんながドルトムントの素晴らしい選手たちを獲得しようとしている。

だが、ここはスーパーマーケットじゃないんだよ」

金満なバイエルンに対抗して欲しいという気持ちと

脱スーパーマーケットして欲しかったから

試合前のクロップが表情が固かったことと

スーツ姿の違和感で嫌な予感がしてたけど

タラレバでは前半のいい時間帯に決めておければ

ロッペンも何度もファイナルで泣いてきたので

持ってない人とおもてたけどあそこで決めるとはね

1点目のアシストも凄かったけどやっぱり凄いわ

29歳ということも衝撃

同点に追いついたけど その後何も出来なかった

交代策でどうにか出来たかも知れんけど

あの展開では動けない

ゲッツェの不在は痛かったけどしゃあない

問題は来期バイエルンに行くということだわ

試合後 死んだ魚のような目をしていたクロップ

どういう会見をしたか気になっていた

前を見つめるクロップ-また戻ってくる

http://bit.ly/156gM1J

「選手たちに、『また戻ってくるぞ』と話した。ウェンブリーではないかもしれない。

しかし、また決勝に戻ってくる。そう選手たちには伝えた」

「まずは、バイエルンにおめでとうを言わなければならない。彼らは優勝したからね。

その過程で何があったかはそれほど大きなことではない。バイエルンとユップ

(・ハインケス監督)におめでとうだ。彼の勝利をねたんだりはできない」

クロップさん(´;ω;`)

詳細を知りたかったのでくぐったらUEFAのサイトに全部あった

http://uefa.to/156hbkK

ドルトムントユルゲン・クロップ監督

当然ながらバイエルンにおめでとうと言うほかない。もちろん、ユップ・ハインケス監督にも。

彼はこのトロフィーにふさわしい指揮官だと心から思う。試合は接戦だった。

ある時点から、非常にオープンな戦いになり、我々が勝っていたかもしれないと思わせる時間帯もあった。

我々は守備が非常によかったので、試合をオープンに進めることができた。違うやり方を

したほうがよかったかもしれない部分もいくつかあったが、とにかく最終的にバイエルンが2点を挙げ、

我々は1点にとどまった。私は近年のチャンピオンズリーグ決勝をすべて見ているが、

どの試合もある時点ではどちらが勝つか分からない状態になっている。

再び誇らしい気持ちになるには少し時間が必要だが、必ずまたそう思えるときが来ると思う。

チームのことは誇りに思っているが、今は失望のほうが大きい。でもそれは当然のこと。

必死で得ようとしていたものが得られなければ、つらい思いをすることになる。チームは持てる力を

すべて出し切り、情熱を持って戦った。同点に追いついたのも当然の流れだった。我々は決勝に

ふさわしいチームであり、今夜それを示せたことが我々にとっては重要だ。

自分の中にまた誇りが戻り、悲しみが消え去つつあるのを感じている。今季は素晴らしいシーズンだったし、

今日は本当に、本当にいい試合だった。今季のチャンピオンズリーグでは、どのチームよりもバイエルン

相手にいい試合をしたかもしれない。彼らがどんな相手と戦ってきたかは知ってのとおりだ。

ここからまた新たなスタートとなる。2年後にはベルリンで決勝が行われる。

チャンピオンズリーグ決勝に戻ってくるには最高の場所かもしれない。

来シーズンはもっとプレーの質を上げ、さらに進化していけたらと願っている。

失望はあったけど 前を向いていることは理解できた

心に刺さったのはハインケス監督のコメント

バイエルンユップ・ハインケス監督(抜粋)

今日の試合に向けて、私のチームは絶対に勝つという気概で臨んだ。フィリップ・ラーム

バスティアン・シュバインシュタイガーといった世代の選手が、このような大きなタイトルを獲る時期に

来たということだ。

彼らは(代表)キャップや国内タイトルは数多く獲得してきたが、欧州の舞台では初のタイトルだ。

このチームには本当に満足している。この会見の後にはもっと興奮したり、

あるいはホッとしたりするかもしれない。でもピッチでプレーしたのは私ではないからね。

監督は、キックオフまでにやれることを終えたら、あとはチームに任せるだけだ。

表舞台に立つのはあくまで選手で、今日は彼らがやるべき務めを果たしてくれた。

今いるようなトップクラスの選手なしでは、今季の我々のようなサッカーはできないんだ。

監督が率いるのはチームであり、選手の集団だ。高い能力を持つ選手が相手なのだから、

細やかに、臨機応変に対応しなくてはならない。しかし、メディアの存在もあり、

期待も高まっている現在の環境では、適切な対応を取るのもとても難しい。

もちろん、私も優勝して満足だし、喜んでいるよ。チャンピオンズリーグ優勝は、

監督人生の中でも最高のハイライトの一つだ。私は(監督として)この大会に3シーズン参加し、

うち2回優勝したが、これはめったに体験できることではない。

今日は両チームにとって、非常に激しい試合だった。どちらも勝利を狙い、厳しく戦った。

戦術的にも水準が高く、ドルトムントには大きな賛辞を送りたい。2度のリーグ優勝を経てUCLに

臨んだ今季のドルトムントは、間違いなくトップクラスの戦いを見せた。もちろん、

こんな風に決勝で敗れたのだから、その失意は私にも理解できる。

しかし選手や監督には浮き沈みがつきものだ。タイトル獲得などの輝かしい場面もあれば、

失意に沈むときもある。でもそれも力にできるはずだ。

我々がいい例だ。昨季はUCL決勝で敗れたが、運命に屈することはなかった。

さらにレベルアップを図り、努力した。そしてこの結果を得たのだ。

バイエルンのもと、欧州で新しい時代が始まった可能性は大いにあり得るね。

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銀色の涙があったから今期の独走優勝に繋がったということだよな

ブンデスリーガは負けたのは1度だけ 

24戦無敗で独走V  失点18 得失点差+80 笑うしかない

CLも予選リーグで1敗しただけで 後は負けなかったわけだ

失意に沈むんでばかりじゃなにも始まらない

努力することでしか道は拓けない

自分も上向いて頑張るわ





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