スイジョウチカン  堺市とテレビと販促と未来予想と

世の中の流行やトレンドなど心の琴線に触れたことを語るブログ 

クレームは「励まし」

昨日ブログのプロフィール欄書いているときに あることを思いだしてた

いろんな業界で仕事をしてきましたが 基本的にサービス業についていたので いろんなお客様の対応をさせて頂きました

やはり印象に残っているのは 個性が強いお客様でございます

私は嫌いではありませんでした クレームは直訳すると主張

クレーム言いにくる= 改善して欲しいという主張なんだから

話を聞かないと何も始まらないので 周りの社員が逃げてたのもありますが

経験則としてクレームを言う人は その問題を解決すると常連に変わるので 自分はある意味 叱咤激励とか応援なんだと ポジティブに考えてましたので

機械的クレームよりは人的クレームの方が 内容はきついけどね

クレームはあまり気にはならなかったのですが 関東から転勤してきた人から見ると大阪のお客様が怖すぎて ストレスで休職する人もいたから やはりヘビーなんでしょう (実話 しかも1人ではない)

大阪のお客様がキツイと言うよりは 東京のお客様がモノを言わないイメージ

ようするにサイレントクレームが多いだけなのでは

サイレントクレームとはモノを言わぬクレーマー 商品やサービスに不満がある場合に直接提供者にはクレームを言わず 自ら顧客であることを止め、更には口コミでその提供者の悪評を流す人

AB型はこういう性格良く言われておりますが 自分もその端くれなのでよくわかります

二度と利用しない小心ものですけど←

クレームを言う人が1割ならば その10倍クレームが隠れているということ

だから見得るクレームは大事にしないといけないわけで ございます

牛角も1件のクレームを500円で買い取ると告知することで クレームの見える化をし業務を改善していくこととで ここまで大きくなったんだから