スイジョウチカン  堺市とテレビと販促と未来予想と

世の中の流行やトレンドなど心の琴線に触れたことを語るブログ 

ニュースを疑え

ほとんど雑誌は読まないんですが 愛読しているのは週刊文春とビッグトゥモロー この二紙は昔から愛読しております

ビッグトゥモローは刺激をうけるためなんですけど 最近文春は飛ばしてますから

互助会か記者クラブかしらんけど あまりにも新聞が冒険しなくなったので

政財界も芸能界から互助会の配分がこない 文春か新潮しか攻めなくなって来てる (ポストとか大衆は精度に問題あり)

その文春また攻めてきました 業界では言われてたことなんですけど 活字にすることに意味がある

ニュースを疑え 反省する経済誌と反省しない経済“紙” -  

http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/bn-20130601-02/1.htm

週刊ダイヤモンド』(5月25日特大号)の特集「経済ニュースを疑え!」が 話題を呼んでいる。マスコミ関係者の間では公然の秘密とされてきた 「日経ファースト」「日経のリーク依存体質」に初めて正面から斬り込ん だからだ。 日経ファーストとは、企業が日本経済新聞に「新製品開発」「提携」などの 情報を意図的に漏らし(リーク)、いかに企業側に都合よく書かせるかの メソッドだ。

ジャーナリズム本来のあり方とは程遠いものであり、しかも報道は株価に

影響するため、批判が多い。最近では「川重・三井造船 統合交渉」(4月22日付朝刊)という報道がそれではないかと疑われている。 本特集では、日経へのリークから紙面化までの具体的なスケジュールが マニュアル化されていることを、大手総合商社の広報担当者が赤裸々 に明かしている。 〈特ダネは記者ではなく、企業の広報が作るもの――〉 さらに、日経の「スクープ」がいかに出来レースで作られているかの

内情が「工程表」とともに明かされている。

〈リークするための企画書を作成→日経記者を会社に呼んで、 担当者を同席させて事前レクチャー→日経新聞がスクープとして

記事化→東証が当日朝に情報漏洩について事実確認→

当日午前、「当社に関する報道がありましたが、これは当社が

発表したものではありません」と発表、関与を否定 →当日午後、正式発表〉 看過できない記述もある。

〈うちの投資・財務面は、主として決算情報の前打ち記事を載せるために 存在しているといって差し支えない〉

と、20代の日経記者が公言しているのだ。

正式な決算発表の直前に、特定のメディアが数字を漏洩(リーク)

してもらうことが当然だとなれば、経済報道の信頼そのものが揺らぐ。

実際、決算発表前に、日経に二度、三度と「上方修正」の記事が躍るが、 アベノミクス以来、この傾向は顕著だ。

だが皮肉なことに、「日経が三度書いたら、その株は売り」

というジンクスが兜町にある。

〈大手メディアの信頼失墜が著しい今、経済誌としてのざんげも含め、 自らのレーゾンデートルを疑うことで、業界内の構造的な問題を

炙り出した〉とダイヤモンドは自己批判する。

しかし、日経が自己批判することはあるのだろうか。

日経スクープ→広報否定→昼から会見という テンプレは有名な話

業界関係者は知ってたといいそうだけど これを活字にしたことに意味がある

定期的に流れてくる ドコモのiPhoneもこの流れだと考えてます(笑

週刊ダイヤモンドにも書いてるけど 夕方ニュースの飲食ネタっって取材の 協力費でてそうだもんね

宣伝してあげるから金くれみたいな 帰れま10なんて絶対に出てるはず

この話を知ってからWBSとか ガイアの夜明けは見なくなりました

人物系以外のドキュメンタリー以外は フィルターかかかってそうだもん

マスゴミがやりやすいようにするためにね

自己批判できない業界なんて 落ちていくだけやで

要するにゼイリブ

ですよ

自分の目の前にある事実を疑え

ネットだけがすべてではないけど えるものはありますから