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スイジョウチカン  堺市とテレビとWEBと販促と

自分の半径2Mの現象から世の中の流行を冷めた仕草で熱く見るブログ 大阪堺にある個人店のデジタル機器をサポートするサンデボーテの中の人が心の琴線に触れたことを語る水上近感ブログ

「本気でW杯優勝を狙ってます」


この精神でしょうね
昔アイルトンセナが限界からの努力という話してましたけど

ワールドカップに出るだけで満足しててはいけないということだわ
ワールドカップ優勝することを目標にしていると
やるべきこともきつくなるけど

その分おつりも出てくるわけですわ
甲子園を目標にするチームと
甲子園を優勝を目標にするチーム
やるべき練習量は違いますよね

昨日のワールドカップアジア最終予選
対オーストラリア戦

本田選手にスポットライト当たり気味ですけど
自分は長友を推したい



長友 先発復帰で左サイド制圧!「W杯優勝を本気で狙っている」
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2013/06/05/kiji/K20130605005947190.html

命運は、DF長友に託されたようなものだった。後半34分、左サイドバックから
2列目へポジションを上げるよう指令が下った。直後の35分、早速、ゴール前に抜けた。
こん身の右足シュートは相手GKの好ブロックに遭い「全盛期のマイコン
ダニエウ・アウベスなら決めていた」と悔やんだ。それでもゴールへの、
勝利への執念を見せたプレーが日本代表を勢いづけた。 

 誰もが2年前のアジア杯制覇の再現を期待した。決勝のオーストラリア戦。
0―0で迎えた延長後半、長友は同じように1列ポジションを上げると、
驚異的なスタミナとクロスの精度で李のスーパーボレー弾をアシストした。
今回も同じだった。指揮官はなりふり構わぬ采配で、長友のスタミナと攻撃力に懸けた。

 4月に半月板損傷を再発させた左膝は万全ではない。この日、左足のクロスは
1本もなかった。周囲には手術を勧める声が多かったが、熟慮の末、保存療法での
復活を選択した。後悔はない。手術を選んでいればこのピッチには立てなかった。
左足のクロスがなくても1対1の強さ、最後まで走り切る無尽蔵のスタミナは、
ザックジャパンに不可欠だった。

 試合後のインタビューでは6万人超の観衆に「本気でW杯優勝を狙ってます」
と宣言した。どよめきの中に失笑がまじった。それでも「笑われても構わない。
本気で目指さないと、そこにはたどり着けない」と信念に揺るぎはない。
0―2で敗れた5月30日のブルガリア戦後、「これでは世界で戦えない」
と苦言を呈した男は、満身創いの左足にムチ打ち、身をもって戦う姿勢を示した。

 「まだ通過点。もっともっと個の能力を高めないと」。来年夏、王国ブラジル
で輝くため、夢の頂点に立つため、長友は走り続ける。 

「本気でW杯優勝を狙ってます」と宣言した。どよめきの中に失笑がまじった。
それでも「笑われても構わない。本気で目指さないと、そこにはたどり着けない」
 「まだ通過点。もっともっと個の能力を高めないと」

ここですよね
ワールドカップに出るだけで満足したらあかんわけですよ

海外移籍するときに『世界一のサイドバックになる』といって
FC東京から海外羽ばたいていったわけですが
あえて目標を公言することで自分にプレッシャーをかけているはず

その辺で恥ずかしがってるメンタルじゃダメなんだわ

自分もホームページ業界で甲子園に行くことを目標にしがちですけど
甲子園優勝を狙うようなことやらないと日々全力であかんということですわ

これからもサンデボーテをフルスロットルで攻めていきますわ