スイジョウチカン  堺市とテレビと販促と未来予想と

世の中の流行やトレンドなど心の琴線に触れたことを語るブログ 

あなたの売りたいものは何? とあるラーメン店の実例から考えてみる

昔鶴見緑地線の近くに住んでたことあるんですけど いつも気になってたのがとあるラーメン屋

結構行列できてるんですけどいく気がしなかった 行列が嫌いな大阪人というのもあるけど 知りあいの味の評価がバラバラなんですわ

チャーハンはうまい

餃子はいい

味噌ラーメンは好きだ

このコメントで皆さんはいく気になりますか? (3人のコメント)

○○はいいということは 他はあかんということだよね

行列があるということは美味しいんだろうけど 行くきにはならない

それはなぜか

眠らない街ではない立地なのに24時間営業であること みそも醤油も とんこつも 塩のラーメンを売っていること

全種類有る店って自分はダメなんですわ どっちつかずの印象あるんで

ネット検索するとそこはのれん分けの研修のための店で そのためにいろんな種類のメニューがあることと 24時間やっていることはわかったんですが 私はダメです

食わず嫌いといわれたらそれまでなんですけど 自分は飲食業界にいたことあるんで 店員が疲れてないかとか考えてしまうし

このラーメンに命賭けてます だからだまってこれ食べてくれみたいな店の方が好きなので

そりゃ全方位的なラーメン屋ならニーズを 取りこぼすことは少ないと思います

でも特徴が見えてこない

デパートの売り上げが下がっていったのも 専門店に売上奪われたから なんでもやというのはありだけど Amazonのように全部あることでしか 差別化できない

ラーメン屋の場合は混んでいるって見た目でわかるし 駅前とかにあれば この店はやってるやなんとかわかるけど

インターネットの世界では 行列も見えないし 検索にひかっからないと存在さえアピールできない

ていうことは特徴を出さないと埋没してしまう

ラーメン屋の場合だと醤油トンコツとか  化学調味料未使用 オススメはこれと決めないと ネットでは埋没してしまうだけ

とんこつならお任せといえるような店じゃないと

搾るのは怖いけど 自分が得意なことで搾り混むことをオススメします

追伸

食材に能書きたれている店ほど美味しくないんですけどね その話はまた別の機会にでも