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スイジョウチカン  堺市とテレビとWEBと販促と

自分の半径2Mの現象から世の中の流行を冷めた仕草で熱く見るブログ 大阪堺にある個人店のデジタル機器をサポートするサンデボーテの中の人が心の琴線に触れたことを語る水上近感ブログ

「成功は人の表面を飾る 失敗は人の心を豊かにする」


今朝のめざましテレビの長友選手のインタビューで紹介されてました

「成功は人の表面を飾る 失敗は人の心を豊かにする」

長友選手のおばあちゃんから来た手紙に書いてあったとか
逆境をプラスにするということですよね




気になったのでくぐってみると
記事がありました



中日スポーツ:長友 逆境をプラスに:サッカー(CHUNICHI Web) 
“鉄人”の足取りは力強かった。2月24日のACミラン戦、4月14日のカリアリ戦と
2度に渡り左膝半月板を損傷したが、長友は手術をせずにシーズンの残り2試合を
フル出場して復活を遂げた。そして、不運も成長の刺激剤にした。

 「人に言われたままの道を進めば、駄目になったときに人のせいにしてしまう。
最後は自分で(手術しないことを)決断した。大きいのは初心を思い出したことかな。
インテルに移籍したとき、もっともっとやってやろうという強い気持ちが今よりあった。
そのことをこのケガが教えてくれた」

 逆境をプラスに変換する-。一つの教えがあった。

「祖母が手紙くれたときに『成功は人間の表面を飾って、失敗は人の心を豊かにする』って。
その通りだと思う。少しは心が大きくなったかな」。

ピッチに立てない時間が栄養分となった。右膝半月板を損傷した本田とも連絡を取ったという。

 「彼からもケガをするまで見えなかった部分もあったと聞いていた。
外から見て、駆け引きの部分は学べた。これまでは無駄が多かったかな」。

過去には2度の右肩の脱臼を手術なしで乗り越えてきた。常人の物差しでは測れない。
「おまえ人間じゃないって言われるけど」と笑いを誘った。

 6月4日にはW杯切符が懸かったオーストラリア戦が控える。だが、長友はその先を見据えている。
「W杯出場は通過点としか考えていない。世界のトップレベルを目指している。
オーストラリア戦では内容でも圧倒したい」。成長の種をつかんだ長友の目は、貪欲に試合を欲していた。 
(占部哲也)



コンフェデに出るために手術回避したという話を聞いたけど
こういう裏話があったのか

決断できるのは自分だけということだよな
自分も初心を忘れずに行くしかない

今日も頑張りましょう






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