スイジョウチカン  堺市とテレビと販促と未来予想と

世の中の流行やトレンドなど心の琴線に触れたことを語るブログ 

押し売りと提案のあいだ


今朝とあるドラッグストアに
買い物に行った時の話


レジで少し行列があったので
待っていたわけでございます

自分の順番が来たので
商品を置くとレジの人が
明らかにおどおどしている

新人さんかなとおもったけどそうではなさそう

買物は一品だけなのに妙な間があると思ってたら

私の右後ろにある棚をを指差して 

このドリンク剤いかがでしょうか?


は?いらないです



としか言いようがない


ここまでで3つイラっとしました


サービス業に従事している人ならピンときたとおもいます
ある意味職業病なので


一つ目は大変お待たせしましたという言葉がなかったこと

この一言はイライラしている気持ちをなくしてくれる
魔法の言葉なのに


二つ目はオススメしてる ドリンク剤を手元においてないこと

手元にあれば指差しできるし
どれだけ安いかもわかるし
メリットも理解できるはず

なぜカウンターやレジ横においてないのか

おそらく本部からキャンペーン入ってるドリンクのはず
このブログ書きながら考えると ノルマがあるんで
店長が売ってくれと朝礼で話した感ありありの言い方だよな

それでは売れないんだよね
メリット感じないから押し売りになってしまう

三つ目はやらされ感しかないこと

先ほどの話にも繋がっていくんですが
店長は本部が何で売るのかを伝えてないはず

おそらく店長の接客見本も見せてないから
言うだけになってしまうんだよね

キャンペーンっていろいろあるけど
メリットさえあれば衝動買いしてしまうもの

コンビニとかドラッグストアはそういう作り出し

POPを用意するとか
きちんと演出するとか
策はいくらでもあるはず

本部から解説も来てるだろうし
なければ店でトーク集をつくればいいんだよ

業務連絡ノートにでも成功事例を集めてるだけで
成果出るはず

自分が薦めて売れたら嬉しいし
やりがいもでてくるもの

萩本欽一さんがテレビ番組で
アメリカ大統領の名前をあげろといった時に
出て行かない芸人に怒ってたことあったよな

手を上げてボケないと始まらない
どんなことでも発言することが正解であって
発言しないことが不正解といってたはず

内容は問題ではないということですわ

レジの女の子にそのあたりまでいうのは
酷だろうけど 失敗しないと答えは見つからないもの

自分で悩んで学んで答えを見つけることでしか
身につかないんだわ


まあこの店の店長 
接客丁寧なのはいいんだけど
店の流れ読めてないのがアレ

並んでいるお客様に接客の続きするのなら
レジに入って行列流せばいいのにね

視点と視野が低い店長だから
数字良くないのかもしれません

こういうことばかり考えてしまうんだよね
罪作りな職業病だわ





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