スイジョウチカン  堺市とテレビと販促と未来予想と

世の中の流行やトレンドなど心の琴線に触れたことを語るブログ 

本当に飲食業界だけがブラックなのか?


最近話題沸騰ですよね

ブラック企業の話題が色々と出てきてますが
ワタミだけじゃなくて飲食業界はどこも似たようなもんですよ




自分も9時から23時が基本でした
残業代 何なんなんすかこれ的な



でもこれはまだマシな方



営業時間が23時までだったから



飲食系 特に居酒屋などは深夜営業が多い訳ですが
仕込みは必要ですよね



それは昼からする場合が多い
深夜5時まで営業する店は大体営業開始は17時


小規模な店ほど店で仕込みが必要だから
3時間ほどは前倒しになるので
15時から30時が基本ですわ

もっと早い場合もある



ワタミもそういう感じで批判されてましたが
上場企業だから目立ってしまっているだけ





この前仕事の打ち合わせした焼き鳥屋は
店主は12時出勤で店出るのは30時でした





18時間労働ですけど そこまで張り詰めてはいない
飲食業はアイドリングタイムあるから




14時から17時とか それほど売れないので
気持ち的には楽できるんですよ




昼の売上の数字が悪いと気が休まらないので
アイドリングストップとまで行きませんが




ブルー産業やホワイトカラー見ると恐るべきおかしい社会でしょうね
両方の業界見てるから私は理解できるけど 




週休二日しかもフレックス そんな相手はどこにでもいるんだから
といってはりましたが そういう会社自体がレアメタル




日本の90%以上を占める中小零細会社も
それほど差があるとは言い難いし



ツイッターつぶやきまくってお金貰える商売はアレしかない





他の業界のタイムカードの打刻もどうだろうか
サビ残無い会社もはぐれはぐれメタルじゃね?




そういう視線で見るとブラックが悪いわけじゃなくて 
レアなホワイトが珍しいがっているだけなのかもしれない




名ばかり店長や管理職って一時期話題になったけど
気がつけば聞こえなくなったのも理由はあるよね




デフレ真っ直中の価格競争で 体力が消耗し
人件費しか削れなくなり人が増やせなくなって
労働時間が増えていくというのは安い店を支持する人がいたからでもあるよね





それでどこの店も疲弊していった訳だ




いわゆるブラックツートップの会社が目立っているのは

経営者が目立っていることと
できないことを認めない社風だから


だから風当たりが強くなってるだけ



追い込みがないところは労働時間が長くても辛抱できる可能性はある


しかも飲食ではのれん分けという可能性があるから
目の前ににんじんがあることがわかると走っていける


途中で燃え尽きる人も多いけどね



ユニクロなどの販売職は自分の接客力も必要だけど
人を仕切る能力もいる


これか高い壁なんですわ
スキルある人は生き残れるけど
売れない店長は立ち去るのみ




飲食と違って目に見えた技術が付きにくいので
販売職の方が焼き畑商法かもしれません




ホリエモン「嫌だと思ったら辞めればいいのでは?辞めるの自由よん」
Twitterブラック企業について白熱の論争 
http://getnews.jp/archives/365979 



これはセイロンティーだわ




自分がその業界で独立開業したいと思ってる人は
その仕事自体が大好きだから24時間働けますよ




仕事と生活の境目がないから




生活するために仕事を選んだけど
アンマッチで離脱していくのがせつない





最初の仕事で道を間違えると
こういう大人になってしまうから
気をつけなはれや←


出逢いに感謝