スイジョウチカン  堺市とテレビと販促と未来予想と

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「仕事ハッケン伝~中田敦彦×鈴木敏夫~」 人を信じるということ

あんまり期待してなかったけど
引き込まれて最後まで見入ってしまった
 
サスケではなくこっちを録画すべきだったなと
 
記憶ミスあると思うけど
かなりの衝撃があったのでまとめてみる
 
    
 
まあとにかく
あっちゃんカッコいい(かっきーん)


 
どうしてか?
この日の課題であったキャッチコピーに引かれたから


もののけ姫から16年
人間・宮崎駿、72歳の覚悟
 


わたくしもののけ姫見てません

 
ていうかジブリ映画みてない
ラピュタ火垂るの墓くらいでとまってる


 
考えてみると金曜ロードショーで見に行った気になってるだけや




ジブリ映画はなんか説教じみてくる感じだし
日テレがプッシュしてからドン引きするようになったのもある


 
その自分が風立ちぬ見に行きたくなってる
 
 
 
ファンタジーの印象が強い宮崎駿監督五年ぶりの映画ですが
はじめて実在の人を映画にしたとのこと



零戦の開発者でしたよね?
 
宮崎駿監督ははじめて自分の映画を見て泣いたとかなんとか



 
(映画のあらすじはいれないで映画に行くタイプなので
知識は入れないクラスタ

 
まあこういう背景は知ってたけど
鈴木敏夫中田敦彦の仕事っぷりにやられたわけですわ
 



今回の中田敦彦さんの仕事は風立ちぬ
新聞広告のキャッチコピーを考えること


 
中田敦彦さんはとにかく真面目でスゲー理詰めなんですわ
鈴木敏夫さんの話すこと一字一句メモしてるし
徹底的に過去のコピー集めて共通点探して
何とか心に響くキャッチコピーを答えを出して行こうとする



その内容にうまく絡めてくるのが
オリエンタルラジオでのネタ作りの話


デビュー前に100個ネタ考えたたのですが
中田敦彦さんが独りでつくったとのこと
 
 相方の藤森さんにどれがいいのか聞いて
 直感で選んだのがあの武勇伝の元ネタ


自分だけの意見だけではなく
周りの助言から答えを見つけたという話


で今回 鈴木敏夫はとにかく中田敦彦に任せてたわけです
 
最初からキャッチコピーのセンスがよかったので


で今回も100個ネタを書き出してしぼっていった


途中で人間・宮崎駿という言葉に
鈴木敏夫さんがベタぼれ


言葉ではなく気持ちを言葉にして
行く過程が興味深かった


で最終フレゼン


中田敦彦さんはコピーの答えは鈴木敏夫さんが持っている
素人の案よりはプロである鈴木さんが気に入る言葉だろうと考え
相手に擦り寄る形でそこからコピーをひねり出した


人間宮崎駿美しい夢が時代を討つ


しかし鈴木敏夫さんの反応は微妙だった
保守的になるという予想もあってたわけだ

 
で鈴木さんが出して来たのが


人間宮崎駿72歳の覚悟


実は以前中田敦彦さんが出して来た
人間宮崎駿72歳の覚醒
というコピーを修正したものだった


キャッチコピーの答えは相手ではなく
自分の中にあったのかということに気づく中田敦彦さん
 
鈴木さん 「最初から君が考えたことをまとめようと思っていた」

中田さん 「自分にいいコピー案出せなかったらなかったらどうするんですか?」
 
鈴木さん
誰でも1つはいいのを持ってる  
君のはダメだから自分で考えるってやったら
それは、俺の負けなんですよ
だったら一緒にやる意味が無い 」


人を信じることか
これがプロデューサーの仕事なんだな


  ( ;∀;) イイハナシダナー  
 
イデアは対話から
任せることで可能性がひろがるんだなと
 
途中でジブリの打ち合わせの話あったんですわ  
人と話すことで刺激を受けるし ひらめきもある
 
これだよな
 
独りで悩んでも三人集まれば文殊の知恵
 72時間使って考えたことになるもん


今文書まとめてても思い出して
ウルウルしてしまう


1人では辿り着けない答えか
自分のアイデアももっとブログで投げかけていくことで
セッションしていくもまいりますか

 
再放送保存版で録画とこ




仕事ハッケン伝中田敦彦×鈴木敏夫~」
|NHK 仕事ハッケン伝
 http://www.nhk.or.jp/hakkenden/previous/index.html

NHK総合テレビ
2013年 7月 3日(水)
午後4時05分~4時53分

仕事ハッケン伝ブログ:NHK
http://www.nhk.or.jp/hakkenden-blog/100/160406.html