読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

スイジョウチカン  堺市とテレビとWEBと販促と

自分の半径2Mの現象から世の中の流行を冷めた仕草で熱く見るブログ 大阪堺にある個人店のデジタル機器をサポートするサンデボーテの中の人が心の琴線に触れたことを語る水上近感ブログ

【書評】ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図 リンダ・グラットン

前買ったけど読む時間が取れなかったので
一気に読んでみたら頭パンクしそう
 
*下流民か、自由民か。地球規模で人生は二極分化する*
2025年、私たちはどんなふうに働いているだろうか?
ロンドン・ビジネススクールを中心とした、「働き方コンソーシアム」による、
世界規模の研究が生々しく描き出す2025年のに働く人の日常。
「漫然と迎える未来」には孤独で貧困な人生が待ち受け、
「主体的に築く未来」には自由で創造的な人生がある。
どちらの人生になるかは、〈ワーク・シフト〉できるか否かにかかっている。
 
働き方が変わる! 〈5つのトレンド〉
●テクノロジーの発展
●人口構成の変化と長寿化
●個人、家族、社会の変化
●エネルギーと環境問題
 
働き方を変える! 〈3つのシフト〉
●ゼネラリスト→連続スペシャリスト
●孤独な競争→みんなでイノベーション
●金儲けと消費→価値ある経験
 
「食えるだけの仕事」から意味を感じる仕事へ、
忙しいだけの仕事から価値ある経験としての仕事へ、
勝つための仕事からともに生きるための仕事へ。
覚悟を持って選べば、未来は変えられる。
というAmazonの紹介
400ページは歯ごたえあったけど
万人受けする本ではない
後半に行くにつれて尻つぼみ感ありありだった
ビジネス書大賞ってほんまなんでしょうか
50億人が携帯を持つ時代
2010年に45個の空港をつくった中国
来るべき石油エネルギーの枯渇
そんなデーターを提示しながら
2025年の明るい未来とそうでない未来を予言しながら
嵐を避けてく知恵を養おう(TRF)という提案本
訳がくどいのか 作者がくどいのか
判別しがたいけど 他に本がない
訳者のまとめが的を得ているので引用
 
孤独で貧しい未来を迎えないために
私達が働き方をどうシフト(転換)させるべきかを提案する
 
第一のシフトは一つの企業でしか適用しない技術で満足せずに
行動な専門技能を磨く ほかの多くの人たちから自分を差別化するために
自分ブランドを築くこと
 
第二のシフトは難しい課題に取り組むうえで頼りに少人数の盟友グループと
イノベーションの源泉となるバラエティに富んだ大勢の知りあいのネットワーク
そしてストレスを和らげるための打算の無い友人関係という
三種類の人的ネットワークをはぐくむこと
 
 
第三のシフトは大量消費社会を脱却し 過程や趣味 社会貢献のなどの充実
した創造的経験を重んじる生き方に転換すること 
 
これが根幹であって これを前提にさあみんなで考えようという本
書評にあるけど訳者のオチがすべてだわ
それ読むとこの本読めなくなるので
決して見ないで下さい(断言)
日本人の仕事が牛若丸三郎太のように24時間戦えますか
というくらいまでグローバルするのか?とおもたら読めなくなる  
移民が必要だと思うけど
インドもスゲーと言われてますけど
道徳がアレなのでねえ
ブルーワーカー居ない世の中は考えられん
まあこういう見方もあるんじ