スイジョウチカン  堺市とテレビと販促と未来予想と

世の中の流行やトレンドなど心の琴線に触れたことを語るブログ 

「これこそが大切なんだ プロダクトがもたらす体験」というアップル原点回帰CMで感じた違和感

昨晩音楽番組みてたら 奇妙なコマーシャルをやってることにきづいた
ピアノで始まるが 台詞が印象的なコマーシャル
これこそが、大切なんだ。 プロダクトがもたらす体験。
iPhoneかとおもてじっと画面を見る
Designed by Apple in California アップル新CMキター

https://www.youtube.com/watch?v=PSwn26aQoGw

 
これだ。
これこそが、大切なんだ。
プロダクトがもたらす体験。
人が何を感じるのか。
 
生活をより良くするのか?
存在する価値があるのか?
 
私たちは、数少ない素晴らしいものだけに、
膨大な時間を注ぎ込む。
手がけるすべてのアイデアが、
それを手にする人の暮らしを輝かせるまで。
 
 
あなたは気づかないかもしれない。
けれども、いつも感じ取っているはずだ。
これが、私たちのサイン。
それは、すべてを語る。
 
Designed by Apple in California”
WEBにあるフルバージョンの説明がくどい
1分のCMの方が気持ち伝わるので そっちを掲示しました
でもこれでアップルの終わりのはじまりを感じる
これスティーブジョブスのいうてることなんだよね
その呪縛から抜け出せてないわけで
この本のジョブスの台詞思いだした
「簡潔さとは複雑さを研ぎ澄ましたものである」
「すべてがシンプルになった 集中と簡潔が私のモットーなんだ」
「最も重要な決定は何をするかではなく 何をしないかを決めることだ」 
 
イエスマンだったらおしまいだ だってスティーブ・ジョブズは自分の考えに確信を持っているから 
彼に必要なのは異を唱えてくれる人間なんだ」
iMaciPod そしてiPhone MBAで復活を遂げたアップルですが
その復活は過去形になってしまったのかもしれない
本当に依存しすぎてた
前にもこのブログで触れたけど
デザインにこだわりまくるあの方なら
地図問題でiOS6 販売してないと思う
アップル終わりの始まり
iPadminiもジョブス反対だったもんな
ジョブスの言葉を持ち出してたことで
Think Differentという精神は生きているけど
今のアップルに異を唱えてくれる人はいるのだろうか
 
「情熱がたっぷりなければ生き残ることはできない それがないと人はあきらめてしまう
だから情熱を傾けられるアイデアや問題をもっていなければならない 
正したいと思う誤りでもよい さもないとこだわり続けるだけの忍耐力が持てない 
我慢さえできればうまくいったも同然なのだ」
 
 
「ユーザーは自分が何がほしいかなんて それを見せられるまでわからないことが多い
スティーブ・ジョブズにとって市場調査とは 右脳が左脳に話しかけることだった」
これがすべてでしょう
これを欲しいに決まってる だから情熱を持って作り出す
情熱があるからハードもソフトも一緒に開発したので
iPodとi-Tuneが生まれたわけだ
まあジョブスがすべてをコントロールしたかった側面はあるにせよ
だから不具合が起きても 他のパソコンソフトメーカーとハード会社との 責任のなすりつけあいはなかったわけだ
ジーニアスバーもそういう姿勢から生まれてるんだよね
そんな情熱今の経営陣にあるのでしょうか
マカーではないけどアップルが好きな人間として一言 腰抜かす新商品はよ
自分もこのブログ立ち上げた情熱を 忘れないために日々進化しますので よろしくメカドック
追伸
アップルCM、原点回帰 感性に訴えアンドロイド端末に対抗 SankeiBiz(サンケイビズ)
 
 http://www.sankeibiz.jp/business/news/130617/bsk1306170502003-n1.htm 対抗しにいったらあかん 唯一無二が大切な事なのに