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スイジョウチカン  堺市とテレビとWEBと販促と

自分の半径2Mの現象から世の中の流行を冷めた仕草で熱く見るブログ 大阪堺にある個人店のデジタル機器をサポートするサンデボーテの中の人が心の琴線に触れたことを語る水上近感ブログ

“客が欲しがる物”ではなく “自分が欲しい物”を作る 仕事の流儀 宮脇修一



2013年7月9日のプロフェッショナル 仕事の流儀
久しぶりにしびれる内容でした

海洋堂のフィギュアは知ってましたけど
詳しい内容は知りませんでした

チョコエッグの印象しかなくて
それとなく見てたんですけど

一つ目の流儀でガツーンと来た



客が欲しがるものではなく自分が欲しがるものを作る

「理屈とかそういったものを超えて まずは自分のこういう製品が
欲しいというものが僕らのそもそものであって仕事の原点」

「自分が欲しいものしかつくらない
だからマニアとして徹底的に品質にこだわる


自分の好きな製品を出すために僕ら仕事をしているわけなので

普通にお商売でお金儲けて ご飯食べるだけやったら
他の仕事をしてもっともっと効率のいい仕事をすればいいわけですから


いうたら精密に精密にディテールをやってやってやってやって
それでええんか それでええんかというのはひたすら言い続けるというか

それを見て感動させたい」



さらに2つめの流儀 


好きにかけては誰にも負けない


「好きなことを仕事にしてしまうと
それはそれでそういう戦いを始めてしまった以上は
そこに甘えることはできないですよね


その程度のことでお前好きというとったらあかんやろ
そういう意識は強いと思います


社会性を捨ててどこまでこの模型というダメな世界に
のめりこめるかということですよね

おたくというのはどんどん追求して細く深く
どんどん迫ったところに入り込んで追求する

研究者探求者でなければいけないというのは
オタク資質を持ってしまったものの宿命ですね



プロフェッショナルとは
その世界において換えが効かない人間
それは高い才能を持ったりすばらしい制作能力を持ったり
情熱を持ったりしてひたすらにですね 自分に対して
問題意識を持って前に進み続けることができる
そういう人間だとおもいます

この番組を見ておもったこと

自分の道を進むしかないと思った


つまり自分の直感を信じて
マーケティングはしないということだよな
これはこの前紹介したアップルと同じだわ



大きく取り扱われてないけど
昨日の番組で一番刺さったのはこれ


造形とは自分が信じた者を勇気を持って世に問うこと

これって造形と言う言葉ですけど
仕事でもいえることですよね



自分が必要なサービスとおもったからこの会社立ち上げてるわけですよ


小さな飲食店やお店とフリーランスを応援するホームページ制作会社
というサービスを

自分の会社を広めたいけど パソコンが苦手でどうしていいかわからん
ホームページ作ったら儲かると言われたからやったけど儲からない
5年間リースしてしまったけど辞めたくてもやめれない
1人で店を運営してるけど 仕事に悩殺されて何もできない

そういうお客様をいろんな業界で目の当たりにしてきました

客観的な目でブログやホームページを作れないオーナーの為に
手軽なサービスを提供したい

それがこのブログを立ち上げたきっかけです

需要があるかどうかわからないから
出口をマーケティングする感じでブログありきではじめましたけど 
需要があることがわかってきました

これから本気だすことにしました


“客が欲しがる物”ではなく “自分が欲しい物”を作りたいし
好きにかけては誰にも負けたくないので 
自分道を極めていきたいとおもいます

宮脇修一(2013年7月8日放送)| これまでの放送 | NHK プロフェッショナル 仕事の流儀 http://www.nhk.or.jp/professiona l/2013/0708/

再放送は木曜夜中24時10分からです
興味持った方どうぞご覧下さい