スイジョウチカン  堺市とテレビと販促と未来予想と

世の中の流行やトレンドなど心の琴線に触れたことを語るブログ 

高校生アルバイト求人が減ってる件について


この前とある飲食店との打ち合わせで 
アルバイト求人の話になりました

店の表にパート募集
高校生800円
大学生850円~

と書いていたので

でも某求人誌での求人は
アルバイト850円からだったので


オーナーの店は高校生求人にないですけど
どうしてですか? と聞くと



最低賃金を考えるとそのコストに応じた仕事を
してくれないから割に合わないといわれました

社会常識がわかってないので
いろんな教育するの時間がかかる割りに
定着率が悪いからとのこと



大阪府最低賃金は昨年秋から800円になっているので
どんなバイトも800円からなんですよね

自分の時代は高校生バイトの選択肢がなく 
バイトする=郵便局の年賀状バイトだったわけですか

今は選択肢が山ほどありまくりですもんね

だいたい学生がバイトに入れるのは平日は夕方以降か土日


飲食店の売り上げを考えると 人員補充という意味で
書き入れ時に人員を投入できるメリットもあるかととおもうんですか



学生はテスト期間が重なるので
その期間は入ってくれない

休み希望は叶えるようにしているが 
決めたあとに両親から家の用事を優先してくれと
いわれて急に入れなくなるとか


こういうところにも出てくるのかと(遠い目)



とにかくバイトに入ってくれないから
オーナーによると予定が組みにくいので
ある程度 多くの人員確保が必要だとか

本業じゃないから仕方ないけど


コンビニオーナーも似たような話でした
いまどきの若いもんはと思いたくないけど


その言葉を意識して街の求人POPを見ると
17-22時の求人が目に付きます

昼間の営業時間は主婦がアルバイトに入れるけど
この時間は厳しいし 高校生が入れないとなると
大学生なんでしょうけど 

最近大阪はグランフロントとか 阿倍野ハルカスのオープンで
大学生にとって交通の便がいい
大阪市内中心部の時給があがってるからそれ以外の地域は苦戦してるらしい


最近コンビニバイトでも中高年の男性が増えているのは
こういう事情もあるんでしょうね

アルバイトの需要供給のバランスが崩れてるから
これから問題が広がりそうやな


ブログなどでオーナーが熱く語るという
求人への訴求が必要だよね

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