スイジョウチカン  堺市とテレビと販促と未来予想と

世の中の流行やトレンドなど心の琴線に触れたことを語るブログ 

求人広告も集客ツールです(前編)

7月に入って求人が活発になってますよね 夏休みと言うことだと思われますが 大体3ヶ月でいろんな人が去っていく期間であるので はたらいくでも自分あてのらいく多いことも その証明でしょう

こういう仕事をやっていると 飲食店のオーナーからよく相談受けます

人手不足なんですけど どうやって求人すればいいのかと

タウンワーク出しても 店の前にポスター張っても 反響がないと

内容見ると ああーもったいないとおもいますね

無駄に入れてるロゴ 内容もテンプレ過ぎる

タウンワークでも良くあるでしょ 写真入れる場所にロゴ入れてる分 あれって意味ないんですよね 知名度のある会社のロゴじゃないと

わからないものは人間興味持たないですから

それなら文章書く方がいい

求人は興味持って貰わないと意味ないけど それはリアルな店舗集客でも同じ

他に店と差別しておかないと その他大勢の求人に埋もれるだけ じゃあどうすればいいのか まずは差別化を前提で考えればいいんです

どんな店でも対策としてすぐに思い浮かぶのは 勤務時間と自己PR

まずは勤務時間から 例えば 週2回 4時間から と書いてもそういう人しか集まらないはず

例えばここで週5~と書くだけで 集まる人の層が変わるとおわかりでしょうか

ここなら多くのシフト入れるんだということが たった3文字で伝わるわけです 週2 3HOK 書いてても それ以上入れないこと多いですよね 週20時間という暗黙の了解枠あるし

もっとシフトに入れるとおもってたのに おもてたんとちがうということで辞めていくことが多い訳です

それがもったいない 20時間の枠を逆手に取ればいいだけ 仕事したくてもできてない世代もいるわけですよ

その人を使うことを考えるのもありかと

もう一つは自己PR

未経験OK 経験者も歓迎 これの意味って考えてことあります? 表向きには書いてないけど 誰でもかまへんけど来て という意味だよね これでは応募する方も どっちやねん困惑します

簡単軽作業 女性が活躍中

これは女性大歓迎だけど 軽作業の内容が見えにくいから 問い合わせするかというと

自分が求人応募するのなら まず会社名でネット検索します 出ないと応募したくない

ブログをやってたりすると 店主の顔や仕事っぷりが見えるから まだ救いはあるけど

それだけじゃないと 応募する人はゼロに近いはず

じゃあどうすればいいのか

どういう人が来て欲しいのか 明確にしましょう その方に向けて告知すればいいんです 多くの人が応募して欲しい気持ちはわかります でも搾らないと反響広告になりません

来て欲しい人だけに響く 文章にすればいいんですわ さっきの週5みたく

自分もネットで見た求人で 「ここは自分が働くためにある店やん」 と勘違いして応募した経験何度もあります 片思いの場合も多かったけど

応募すると言う行動は その内容が自分向けだったからです

え? 文字枠が足りない?

ホームページを持ちましょうとはいいません まずはアメブロでお店のブログ作りましょう

おそらくタウンワーク側はブログの掲載拒否しそうだけど (ホームページのアドレスは認めるはず)

その中にお店名と電話番号と営業時間入れてたら 検索には引っかかりますから

そこで仕事内容とか 自分の想いを語ればいいんです こういう人に来て欲しいと

応募してくる人は その内容を把握しているので 認識のずれは少なくなるわけで 面接もスムーズにいくわけでございます

それに普通のお客様への 告知にもなるので 宣伝にもなるわけですわ

この店行ってみたい そう思わせるブログが大事です

そういう意味で個人店のビジネスブログでは 子供の運動会はあんまり必要無いわけです

ぶっちゃけ本業と関係ないから

それならこういう料理をだしてます このサービスを使って欲しい ということを語ればいいんです

特に個人(飲食)店こそブログ作るべきだとおもいますよ 情報発信することでのデメリットはほとんど無いですし

食べログにもリンク作れるし 自分の言葉をWEBで語れるわけだから

そこで求人するのもいいと思います

本当にドメイン乗せてる求人って多くないんですわ それだけで差別化できます

タウンワークに出した経験ありますけど 求人誌営業はそこまで提案してこないですし

差別化がわからん? お店のウリは何?

コトは長くなりそうなので 次のエントリーで