スイジョウチカン  堺市とテレビと販促と未来予想と

世の中の流行やトレンドなど心の琴線に触れたことを語るブログ 

求人広告も集客ツールです(後編)

昨晩 なんとかなるさと言うドラマを見ておりました 志田未来が好きなもんで←

息子が独り立ちして巣立っていったので 浅野温子が自宅でイタリアレストラン開くんだけど

開店日に誰も来てくれないですわ 自宅兼レストランだし 看板小さいので わかりにくい

自分も業界は違うけど  開店日にほとんど誰も来なかった経験あるお><

現場に答えはあると思ったので お客様に聞いたんですよ 

何屋かわからないのが原因でした

チラシ配りとか することになったんですけどね

興味深かったのが 関ジャニ安田さんの台詞

お店のためだったらなんでもやる これまで夢もなにもなかったから お客様来て欲しいからチラシ作ってみた 普通のチラシじゃ興味持ってくれないので 絵を描いてみました

流石東大生(役の上)

家出してきたから顔出せないので ピエロに扮装して配るという決意

浅野温子さんを含め他のスタッフも 自分の夢はお店が繁盛することと宣言 (事情がありすぎてレストランが繁盛しないとヤバい)

ただ待ってるっだけじゃ お客様は来てくれない と話していましたが

激しく同意 知られないと来てくれないもん 浅野温子さんのお店 カフェレストランあや 渡る世間と同じ空気なんだから成功するとは思うけど

店名のない絵のチラシは有りだと思うよ ペットに優しいレストランも 差別化という意味でね 本当に来週のドラマが楽しみでございます

ここもポイントになっているのは 差別化をしようとしていること

別に家でも食事はできるわけです お取り寄せもあるし インスタントもある

じゃあなぜわざわざ食べに来てくれるのか

非日常的ないつもと違う体験がしたいから 他じゃないものあるから テレビで紹介されてたから

いろいろ理由はあるけど 他にないものだから それが差別化につながるわけです

テレビ出るのも あんまり数は多くないから (○○の夕方のニュース番組  ある意味やらせで店側へ協力金出資要請があるらしい)

他でもないものをつくればいいんですよ それかお客様にこの店の魅力なんですかと ぶっちゃけて聞くこと

それから自分の店の来て欲しいお客様を つくりだしてその方めがけてアピールする どんな場合でも同じ

求人も営業販売も同じです ターゲットをしぼらないと どっちつかずになるだけ

自分が最近いいなあとおもっているのは アボガトの専門店 名前覚えてなかったけど 検索してすぐ見つかった ここですわ

アボガド屋 アボカド食べごろ専門店 http://avocadoya.ocnk.net/ こういう意味でブログかホームページがいる訳です

確かオーナーさんがアボガドを食べてる最中に 美味しさを追求していく過程で商売になったようです

https://www.facebook.com/photo.phpfbid=519485458108848&set=a.421785131212215.99454.421044001286328&type=1 こういう話見るとぞくっとしませんか アボガトパインジュースも飲みたくなってる>< フェイスブック見ると美味しいアボカドを食べて欲しいという意志が はっきり感じられますよね

必要なのは差別化と志ですよ なぜあなたはこの商売を始めたのか それで何を伝えたいのか

このコトをとことん自己問答して欲しい それをまずブログかフェイスブックで語って欲しい

自分の声ですぐに携帯からでも発信できるから

(ホームページはその辺がオススメではない)

求人もいわばそのお店に来ていない新規の人を集客する訳です だから集客とまったく同じ訳ですよ 未経験歓迎

家でも料理つくれるようになる  求人広告で伝えたいのはそこではないはず

求人することで自分の店舗業務を見直すのもいいとおもいます

自分じゃ差別化ポイントが見えないことが多いので 店内の人ではなく 私のような第三者が話を質問することで 訴求するポイントを見つけることをオススメします

差別化分析 依頼あれば相談には乗りますので  お気軽にお問い合せ下さいませ

「この店何か面白そうな店だな」 そう思わせることからはじめてみましょう