スイジョウチカン  堺市とテレビと販促と未来予想と

世の中の流行やトレンドなど心の琴線に触れたことを語るブログ 

いいから買うのではない いいと思うから買う


昨日マクドナルドの1000円バーガーが販売されてました


高級食材をつかったハンバーガーらしいが
購入して居る人の多くはブログネタやツイートネタ目的で買ってますよね



後は自分のように限定商品に弱いクラスター←




知りあいにグルマンなお前が買ってないのか
雨降るわといわれたんですけど



包装だけ豪華にしてる印象あるし
第一弾がすぶたという反応聞いたので
スッパガリアンとしてご遠慮させてもらいました




1000円のご飯って結構おいしいものたべれますよね
冷静に考えるとびっくりドンキーとかクアアイナとかいくよ



でもなんで売れるのかって


アベノミクスは関係ない





その商品を買うという祭りに参加したいと言う感覚と
その商品が欲しいとおもったから






1000円札と1000円バーガー 
どっちがおとくか 購入するという感情が高まり
心理的なてんびんが傾いたから購入したはず






商品がいいから買ったのではない
いいと思ったから買ったのです




いい思ったというのはいい商品であるとは判断してないわけです



ノリというかこれが買ったら楽しい体験ができる方が
ありとおもう心理が優先されて購入したわけです



高くていいものが売れる訳ではないわけです



いい商品じゃないかもしれないが
買わないと損だから買う
面白いそうから買う
必要だから買う
人生変わりそうだから買う


このニュアンス理解できますでしょうか?




要するにマンガ雑誌の最後のページにある
ボディービルマシーンやキレイなペン字講座や
金運がよくなる財布みたいなもんですわ



うさんくさいけど のっかってみたいというニュアンス
これならメリットあるかもしれんという気持ち




別に粗悪品を良く魅せて売るという意味じゃないですよ




今はどこも同じような商品販売してます



その中で戦略として商品を売る方法を考える必要があると言う意味です




昨日のブログでも話しましたが
良いモノを作っていれば 必ずわかるお客様がいる
必ず世間に見つかるという時代ではではありません




うまく宣伝しないと売れないだけの話





特に小さい店は湯水のように宣伝費用が使えるわけではないから
アピールする媒体や方法を考えないと行けないわけです




どのように人の心に訴えるかということが勝負の分け目になります




マクドナルドはその辺では成功したわけでしょう
3匹もどじょういたかどうかはわかりませんが




でも成功してたら次のサルサバーガー
前倒しして販売しないはずですよね

マクドさんが月末売上足りないときによく使う施策)


商売は心理学でもあるわけです



そのことを肝に銘じて 人の感情に訴える販促を考えていくようにしましょう