スイジョウチカン  堺市とテレビと販促と未来予想と

世の中の流行やトレンドなど心の琴線に触れたことを語るブログ 

土用の丑のうなぎが怖い



飲食業界に居る人なら
本日は憂うつな日だとおもいます

外野からは気付かないとおもうので
今回はそのお話を


世間では平賀源内がはじめたといわれる
うなぎをたべましょうキャンペーン

この日はもちろんうなぎが売れる日なんですけど
その割りを食うのが 他の飲食店

うれないんですよね
胃袋の大きさは変わらないから


選挙でいう浮動票を狙う
テイクアウト系や軽食系gが一番打撃をうけるですわ


うなぎはたべないと行けないけど
たこ焼きとかうどんはたべなくてもいいわけですから


通常はある程度これくらい売れるであろう
という固定の数字があるんですけど


土用の丑の日とか クリスマスとか 節分の恵方巻きとか
もうめちゃくちゃ弱いわけです



こういうことを経験すると先ほどの
胃袋争奪戦という言葉を痛感します



外食だけではなく 内食との戦いにもなるわけですわ
 
最近はコンビニのおかずも好調だし
オリジンとかの弁当系もライバル


胃袋ということで考えると
パンともスイーツもライバルなわけです

もちろんスーパーでの食材を購入しての家食も


生き残るためにはある程度の固定のお客様を
確保しておく必要があるわけです

となると大事なことは
味と接客だよね

また来たいとおもってくれるような
サービスと味を提供しないといけないわけですわ



QSC(品質+サービス+クリーン)と
ネットやリアル世界でのブランディングの向上を
日頃から突きつめていくことからまいりましょう