スイジョウチカン  堺市とテレビと販促と未来予想と

世の中の流行やトレンドなど心の琴線に触れたことを語るブログ 

ローソンや楽天から分析する「O2O」Online to Offline 戦略

最近マーケティングでよく目にするのがO2Oと言う言葉

020ではなく Online to Offline

O to O / On2Offという略し方もある

主にEコマースの分野で用いられる用語で、
オンラインとオフラインの購買活動が連携し合う、
または、オンラインでの活動が実店舗などでの購買に影響すること。
また、実店舗での購入につなげるためにネット上で行われる、
販売促進やマーケティングなどの活動。


今一番わかりやすいのはローソンのキャンペーンですね


Ponta」、Twitterを使ったO2Oサービス開始 つぶやくだけでポイントがたまる
- ITmedia ニュー
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1307/18/news111.html



ツイートするだけでPontaポイントが貯まる! 日本初のO2Oサービス誕生
 | ライフ | マイナビニュース
 http://news.mynavi.jp/news/2013/07/22/141/index.html

ローソンはPONTAアプリ廃止したのか
気合い入ってますね



ポイント貯める気はないけど 
どういう感じで販促してくるか興味あるので
とりあえず人柱になってみるつもりです




Online to Offline=O2Oは要するにメールマガジンや携帯サイトで
割引クーポンを発行して来店を促す施策ですが

商品を買いに行く前に価格比較サイトなどを調べて購入する店舗を決めるといった行動
レストランの口コミサイトやクーポンの共同購入サイトなども同じ区分に入ります



B2B」Business to Business 企業同士の商取引
「B2C」Business to Customer 企業と一般消費者との間の商取引 からの

「O2O」Online to Offline  オンラインとオフライン間の連携・融合

と考えればわかりやすいかなと


それだけでは今までのネット販売と同じなんですけど
今回はネット専業がリアル店舗に攻めてくるから注目されている訳です


楽天スマホで広がる仮想商店街「O2O戦略」 :日本経済新聞 


日経っぽいふわふわした記事やな><

Tポイントとヤフーのポイント統合も楽天と意図は同じ
リアル店舗でも使えるようにしたと言う意味で



楽天市場が銀行や旅行会社も買ったのは顧客との接点を増やすためだもんね
KOBOはアレやけど



自分は楽天うまいもの市 ネット使えない世代への販促と思てたんですけど
リアルからネット市場に引き込むという意図はあったわけか



くぐってみるとどうやら推しすすめたいのはスマホでの楽天商品購入

パソコンの場合アクセスが増えれば売上があがったそうですが
スマホの場合はその場で購入する人が多くないらしい





スマホでの購入率は女性の方が多いし
スマホとPC両方使う人の方が単価が多いとか




男性はその場購入できないけど 女性は街でみて気に入ったら
購入するというスタイルが見えてくる





この前ブログで話した感情マーケティングが
ココに繋がってくるのか!


いいから買うのではない いいと思うから買う

女性はコレ欲しいからすぐにスマホで買っちゃうという感じなのか!
これは意識する必要ありますね



スマホから購入する場合ポイント増やす
キャンペーンの意図がわかって震えてる




ネットを使った商売はいろいろ有りますけど
リアル店舗がある商売ってほとんどOnline to Offlineですよね



ネットで商品を買うことがもはや普通の時代
別に区分する必要がないわけです



リアル店舗に攻めてくるネットに対抗するという意味では
リアルな店舗もネットでの情報発信は必須にな