スイジョウチカン  堺市とテレビと販促と未来予想と

世の中の流行やトレンドなど心の琴線に触れたことを語るブログ 

面白い広告じゃんという領域から出れない絶対領域広告



「アイデアは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない」
という名言を噛みしめるようなサービスが出て参りました


絶対領域」に熱視線、女性の太ももが広告媒体に | 世界のこぼれ話 |


[東京 20日 ロイター] - 広告業界「最後のフロンティア」は女性の太ももにあり──。
あらゆる広告が街中にあふれる東京で、女性の太ももに広告シールを貼って宣伝するという
新たな手法に注目が集まっている。

このサービスを始めたウェブコンサルティングなどを手掛ける
企業「ウィット」の渥美英紀さんは、スカートとソックスの間を
指す意味で「絶対領域広告」と名付け、運営に当たっている。

「女性の太ももは、男性が『見てみたい』、女性が『見せても良い』
と思える絶妙の場所だった」と渥美さんは語る。

渋谷で20日に行われたのは、米コメディー映画「テッド」のDVD販促イベント。
女子高校生から主婦まで約80人が「広告媒体」として集まり、
それぞれの太ももに広告シールを貼った。

参加者の条件は18歳以上で、ソーシャルメディアで20人以上と
つながりがあること。シールを貼ったまま街を8時間歩くと、
3000円が報酬として支払われる仕組みだ。

太もも広告サービスは昨年7月から始まり、これまでに8つのイベントを
行っている。参加した女性は1000人に及ぶという。


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以前顔を広告にしてたサービスありましたけど
あれの太もも版ですね

考えたサービスだわと思たけど
ブログ書いて聞くにつれて
じわじわと疑問が




男性にはかなり効果的なのでは
ガン見して批判されそうだけど

広告見てみてたから(震え声)
で納まるもんかどうか


8時間歩いて3000円
時給として考えると割りがあわないのか
シール貼るだけでお金が入ると考えるか


何かのドキュメンタリーでみた
看板持ちのサンドイッチマンの日給がたしか3000円

それを考えるとわりはあうけど


追加募集しているということは
後者の方が多いということだよな


絶対領域広告 - Absolute Territory PR - 



どういう感じだったのかとおもい
tedのイベント検索しても出てくるのは
壇蜜さんとクマひろしとふなっしーばかり



グリーンデイ。|♡むっちゃんすまいるんるん♡ 


コレをみる限り 実際の広告効果というよりは
そういうグループを集めてイベント行って
マスコミに取り上げて貰うというようなスタイルだよな

街ですれ違っても通過してもこれなんだと思う程度だわ


顔面広告も終わってるっぽい


面白い広告じゃんという絶対領域はからは出てこないようだ


なぜかって街に馴染んでしまうから



ふなっしーとかゆるきゃらって販促効果あるのは
街に何か異物かんがあるというか違和感あるからでしょ



ある意味 世間から浮いてるのでやっぱり目に付くもん
泣き叫ぶ子供がいるのも 違和感からだとおもてる



サンドイッチマンならこれくらいやらないと広告効果無いよね




インパクトあるから
少なくとも会社名は記憶に残る



パチンコ屋の宣伝とかで広告付きの自転車で走り回ったり 
スチュワーデスのコスプレしてキャリア引いてたりするのも同じこと


目立ってなんぼなわけです


そのかわりお金はかかりますが



今回書きながら再認識したのは
ぱっと見でいいとおもうのはあかんということだよな
もうふたひねりくらい必要と言うことですね



その考え方はどんな業種でも必要だけどね