スイジョウチカン  堺市とテレビと販促と未来予想と

世の中の流行やトレンドなど心の琴線に触れたことを語るブログ 

売れないのは商品が悪いからかもしれない



最近あることがきっかけで本を読むようになった

原因はもちろんのブログを始めたから


やっぱりアウトプットにするのは
インプットしないとネタがないので


おかげさまでいろいろ勉強になっています



こんな時間にブログ書いているのは
サッカー見て興奮しすぎたことと
お腹が痛くて眠れないから



夜はブログしたくないんですけどね
ネタがネガティブになりがちやもん
でも時間がもったいないので


最近よく読んでいるのはドラッカー関連とか営業関連の本


やっぱり勉強になります
本や作者は違うけと 
根本は内容は繋がってますから



最近ココロに突き刺さったのが


売れないのは商品が悪いからかもしれない


こう思える第三者の目線があるかどうか




すぐに景気が悪いとか お客様が悪いとか
宣伝が良くないとか




外部要因に売れない理由を探す傾向が多いんですけど

世の中何も売れていないわけではない




売れている物は売れているわけです


強い方が勝つのではない勝った方が強いのだ
と言う格言通り


おいしいものが売れるのではない 
売れているものがおいしい料理ということ


正直おいしくなくても売れてる店はあります


店の席数を減らして行列わざと作らせたり
テレビとタイアップしたり



売り方がうまいとも言えるんですが
やっぱり売れてる店はその前から
きちんと差別化してますよ



お客様は誰か?
何を買うか?
どの分野なら勝つチャンスがあるか



宣伝の仕方とか出店する前に
店のコンセプトが
きちんと決まってます


でそれに応じて商品を作っているということ



ターゲットしぼらないと
商品は作れないし
お客様もこの店ええやんと思わないから




うわーこの店俺のために作られた店やん
めっちゃうれしい




そうおもって頂ける店を作ること
それがマーケティングということになるわけです


ドラッカーさんがよく言うてはる
「事業の目的は顧客の創造である」
ということばです


雨が降ったときに傘を売るのが商売です
銀行は晴れている時に傘を課すのが商売

でも砂漠で傘は売れません


企業活動とは、お客様のニーズを捉えて、
商品サービスの提供に置き換え、顧客を創り出していくこと



もしかして周りの店から自分の商品の値段決めてませんか


売れないからチラシを作り替える

値段を下げてみる



それはある意味では商売ではないわけです


売れないのは商品が悪いからかもしれない
そういう風に思えるかどうか


ニーズさえあれば売れる訳ですから
あなたの店でも需要という雨を降らせる方法を考えてみましょう




後書き




今注目しているのは
大阪パンケーキ戦争

Eggs'n Thingsはまだまだ行列のようですが
いつまでもブームが続くものではないですし

結局胃袋の大きさと需要は決まってるので


これからどうやって差別化していくのか
注目していきたいと思います


個人的には優勝は雪ノ下とおもてるんですが