スイジョウチカン  堺市とテレビと販促と未来予想と

世の中の流行やトレンドなど心の琴線に触れたことを語るブログ 

コラボとは名ばかりの不協和音 大切なのはオリジナリティー

今日はどのネタでブログ書こうか考えながら
FNSうたの夏まつり見てるんだけど

夏のお嬢さんと伊代はまだ16だからのインパクトが凄すぎて><





でも本人メインだから問題はない
ある意味懐かしかったので




まあミュージックフェアーの延長戦だけど
多くのコラボがコラボじゃなくて不協和音だよね


普通に本人の持ち歌歌うだけでええやんか


サザンウインドのような本人がいない場合の
なら問題ないけど


当人いるのにハモリがあれだったりするのはなんだかなあ


氷川きよしさんの新たな面がみれたのはいいけど
好きだった歌手がキーを下げているを見ると
何かいたたまれなくなる


ものには適材適所というものがあるわけでして
商売もそうなんですよね



テイクアウト系のたこ焼きやとかクレープ屋が
これだけ暑いと商品が売れないということで

かき氷とかに走るケースが良くあるんだけど
そこじゃないんですよね



残酷なコラボのテーゼのように




何が言いたいのかって


たこ焼きとクレープ屋のかき氷との
コラボに意味があると思えないんですわ



確かに暑いから売上が良くないから
サブアイテムの充実で衝動買いして欲しい感覚はわかるけど
かき氷なんて家で食べれるもんだし 
スーパーにいくと100円前後で買える食べ物


それを250円で買いますかというお話


自分なら明石焼きの感覚で
冷やした和風だしで食べる冷やしたこ焼きや
冷たいカレーをかけるとか

ダシを凍らせてかき氷のようにかけるとか



クレープも和風とは絶望的にあわないんだから

フラッペとかスムージーとかああいうことをするとか
横浜スタジアムで売ってるみかん氷(みかんの缶詰をのせたかき氷)とか
炭酸水を凍らせた氷でつくったかき氷とか


イデアはありふれてるかも知れないけど
世の中普通のかき氷が多すぎるわけで


利益率高いとか
まあ大人の事情有るんだけど
その辺をカバーできるオリジナルな提案しないと
生き残れないような気がした


自分にしかできない差別化作戦
考えてみてはいかがでしょうか





追記

自分がお勧めなのは買ったたこ焼きを
一晩おいて翌朝食べること
(夏場は冷蔵庫の方が安心)

たこ焼きの味がよくわかりますもん
おいしいたこ焼きは冷めても美味しいですから