スイジョウチカン  堺市とテレビと販促と未来予想と

世の中の流行やトレンドなど心の琴線に触れたことを語るブログ 

マクドナルドで考える「目の前の利益は早く取る そして損失は回避する」というプロスペクト理論

信じるものに救われるとうたってたのが谷村有美
夫は嫁さんのいうこときくべきなんですけどね


マクドナルド・原田社長がマスコミに恨み節 不振は「100円マック消えた」報道のせい : J-CASTニュース
 http://www.j-cast.com/2013/08/12181364.html 


マクドナルド原田社長、初の連続減益 | 企業 | 東洋経済オンライン |
 http://toyokeizai.net/articles/-/17406

100円マックあるのになくなったといたからって
売上さがったといいたいのかw


季節商品は意味ない 
値下げもやめるといったん誰やねんw

単価上がってるから成功じゃねえのかよ

タイムラインで話題になってなかったのがサインだったけど
BITEキャンペーンやっぱり失敗だったのか

内容がないのに単価上げに行っても
自己満足に過ぎないということだけ

自分の出した価格にバリューがあれば
トクしたと思うけど 高い割りに美味しくなければ
リピートしないという簡単なお話

太鼓持ちの東洋経済だから
フィルターかかってるけど

ユニフォームの件のツッコミは流石や
濃いめの生地のせいもあるけど
確かに笑顔なくなったわ

白い方がさわやかだったのに
焼肉屋とかラーメン屋のように汚れの件やろうね

近くのショッピングモールで
定期的にマーケティングしてるけど
どこの店もバイトの人員も少なくなってる感じはある

事件は現場でおこってるんやろね

で会長さんは「マーケティングは完璧だったのに、
なぜ売れないのか不思議」とおもってるんやろな


メニュー表なくしたり
祝日名物のドライブスルーの列がなくなったり
モスの方が安くなったり
誰得な60秒ルールやったり
消費税上がる前に価格上げとくのが経営者です(きりっ)

原因はいろいろはっきりしてるやん

なぜ進言するひとがいないのかと小一時間


でここから本題へ

Jキャストを呼んでなるほどなとおもたのが
プロスペクト理論の話


引用してみる

ノーベル経済学者のダニエル・カーネマン氏が提唱した「プロスペクト理論」に 
よると、消費者は、100円だと思っていた商品が実際は120円で「損をした」という 
感覚と、逆に120円だと思っていた商品が100円で売られていて「得をした」との 
感覚を比べた場合、同じ金額でも「損をした」というショックの方が大きく残るそうだ。 

マクドナルドの料金改定も、一部商品は価格が下がったが「ハンバーガー」 
「チーズバーガー」が値上がりしており、この事実だけで十分消費者心理に 
ダメージとなっていたのかもしれない。 



プロスペクト理論とは人間がリスクを伴う意思決定の際に価値の感じ方が異なり
利得よりも損失の方を重大に捉えるという認知心理学の理論

マックあいだと
(120-100)/100 = 20 % 
(120-100)/120 = 16 % 

値上げは20% 値下げは16%だけど
確かに16%の方がお得感はあるということ

目の前にあるリスクを考えたら
それを回避するということか



120円とおもってレジで見つけた100円のクリスピー買うけど
100円バーガー目当ての場合 120円なら購買意欲があがらないということになる


消費税外税なら大混乱になりそうやね><


今日の教訓 

うかつに値下げしたらあかんということだわ
ジャパネットみたいな高めの作戦の方がいいのかもね