スイジョウチカン  堺市とテレビとWEBと販促と

自分の半径2Mの現象から世の中の流行を冷めた仕草で熱く見るブログ 大阪堺にある個人店のデジタル機器をサポートするサンデボーテの中の人が心の琴線に触れたことを語る水上近感ブログ

好きを仕事にするべきか否か

この前の仕事ハッケン伝はまだ見てませんが
あえてこの話題でいきます

今日有る雑誌読んでスイッチが入ったので

昔から良く言われますよね

趣味を仕事にするべきだとか
好きを仕事にしたらあかんとか

両方正解だしセイロンティーなので
結局は自分の価値観次第になる


結論からいうと好きなことを仕事にしたらあかん派です

自分は仕事が趣味になった感じだわ

1回もしたことなかったことを仕事にしたんだけど
どんどん楽しさを見つけていったので不満はなかった

趣味や好きなことを仕事にすると
好きが嫌いになったときに逃げ場がなくなるですわ


どんな仕事も厳しいし 見た目とは違うもの
おもてたんと違うということはよくある
それで自分も失ったもの多い

好きを仕事にできてる人は幸せですわ
ほんの一握りだし
(昨日のさんまさんの天職番組
見てないけどよかったらしいですね)

普通ならお金払わなあかんのに
お金貰えて仕事に満足できるんだもん

自分も満足出来て お客様も満足出来る
しかも趣味の延長だし働いているわけではない

そこまで突き抜けた人は成功している

でもたいていの人は どっちかしか満足できない
自己満足だったり 空気読めなかったりで
壁にぶつかるわけだ

冷めた目線で熱く見ろという歌詞が好きなんですけど
それしかないんですよね

情熱持ってやり続けるしかない

だから情熱大陸という番組があるんだよな(関係ない)


前日レンタルビデオ店のPOPの話で興味深い話を知った


店のPOPって店員のオススメだけど
あのオススメって得意ジャンルじゃない人が書くそうです

好きな人は愛するあまり暴走しすぎるから
好きではない人が見て気に入った点が一般人の目線だし
得意じゃないジャンルを見ることで見聞を深めることになるので
そういうふうにしているらしい

18へえとおもた

好きすぎてもダメということ
メジャーな目線とマイナーな目線を
使い分ける必要があるんですわ


その覚悟がないとあかんでしょうね
自分も覚悟確認してみますか