読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

スイジョウチカン  堺市とテレビとWEBと販促と

自分の半径2Mの現象から世の中の流行を冷めた仕草で熱く見るブログ 大阪堺にある個人店のデジタル機器をサポートするサンデボーテの中の人が心の琴線に触れたことを語る水上近感ブログ

おしまいあまちゃん 成長しなかったヒロインによる脱朝ドラ

いい最終回でした
と思ったのは今週何回目だろうか

基本的にロスあまの心配はしてない
朝ドラクラスターなので

ごちそうさんも楽しみでごわす

まあ梅ちゃん先生
カーネーションみたいに脱落するかもしらんけど
(つまり純と愛は完走した人)

某所ではいろいろ語ってましたが
ここでも語ってみます


あまちゃんは本当に異質の朝ドラでした

朝ドラって大正昭和の激道の時代を過ごした
ヒロインの一代記=成長物語なんですよね

昭和ものてあっても現代物であっても
何かをなし得る場合が多かった

初の女性宇宙飛行士だったり
音楽ユニットでデビューしたり
洋服デザイナーになったり
漫画家の嫁になったり
町医者開業したり
まほうのくにのホテル創ったり

成長して何かをなし得たんですよね
役の成長と演技の成長が朝ドラの醍醐味であり
初恋の相手と結婚したりいろいろ恋愛ドラマや
家族と死別するのもテンプレだった


でもあまちゃんは大成功はしていない
主人公世代は誰も恋愛モードではなかったし
(結局君に胸きゅん程度)
誰も退場しなかった


あまちゃんのタイトル通り
アイドルとしてはあまちゃんだった


海女になりたいからのアイドルになるべ
CM出たのに契約違反したり
そこそこ売れたのに帰ったり
いい意味で言うと本能のままのストーリーだった

地味で根暗で協調性も存在感も個性も華もないぱっとしない子って
春子さんに言われてたけど その性格は変わってない
周りが変わったんだよね

笑顔とか元気を貰ってたもん

そういう意味でヒロインではなくある種のマスコットガールだったわけだ


それが朝ドラのヒロインっぽくないわjけです
この流をつくった功労者は純と愛

あのドラマでラブホテルとか サトラレとか
修羅場ラッシュとか怒号とか
本当にどろどろした家族ドラマだったので
朝のさわやかな空気とかまったく合わない
いわばよるドラだった

クドカンはどこかでここまでっやってもいいんだと思たはず

それがあまちゃんだよね


ここまでが昨日の感想
で今日のトンネルぬけるスタンドバイミー見て
と有ることを思いだした

初めて北鉄でユイとアキちゃんがあったシーン
これが運命的な出逢いになるとはこの二人も想像していませんでした
という夏ばっぱのナレーション思いだした

もしかして初恋成就してるんじゃね?
何回もチャンスあったけど
いろんな障害で東京に行けなかったユイ

東京にいってアイドルになってたけど
来てよあの日を飛び越えるために
戻って来たんだよな
いわば初恋を成就するために

そういう目線で考えてもいいような気がする

考えすぎかもしれんけど

ずぶん先輩 
ストーブさん
ミズタクが一般男性扱いで
お座敷電車に乗っていた事実

そこから線路を二人で走っていく映像から考えると
それしか考えられん


なんてね


買っていたメモリアルブック開けて読むとするか

さあ月曜からごちそうさん楽しみでごわす