スイジョウチカン  堺市とテレビと販促と未来予想と

世の中の流行やトレンドなど心の琴線に触れたことを語るブログ 

電車内で考える時間争奪戦という発想からのバトル・ロワイアル

最近電車に乗ってて思うのが
新聞や本を読んでいる人が激減しているということ

みんなスマホ画面見てるもんね

自分は車内広告とか車窓見るの好きなんで
スマホはあんまり使ってません

電車内っていろいろなウォッチングからの
気づきがあるんで スマホはやってません

いろんなトレンドが間近で見れますから


車内でスマホしている光景みて思うことは
パカパカの人もまだまだ多いということと
新聞は時間争奪戦に負けたんだなということ

スマホの普及率をくぐってみると

国内スマホ普及率は28.2% 流通マネーは4兆円突破  :日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK3004E_Q3A830C1000000/

電車内の空気だと50%位だと思う
通勤していない世代の非スマホ率が
高いという分析が出来る


もう一つは時間争奪戦という戦い

電車の中に中吊り広告が出来たのは
暇なときに眺めもらうためにはじまったとか

新聞や雑誌を駅売店で買って
車内で読むという時代もあったけど
今はスマホで代替可能ですもん



音楽を聴くのも
スマホ画面見るのも
新聞読むのも

個人の感覚の違いだけ


時間を使う目的が
スマホというデバイスの登場で
変わって来ただけですよね


争奪戦という目線で社会を眺めてみると
もちろん時間だけではない



胃袋もですよね
ラーメンか うどんか
外食か 自炊か
弁当店か コンビニか
それともスーパーか

ライバルだらけですよね

時間も胃袋も毎日必要だけど
限界が決まってるんですよ

だからどこかが勝てば
どこかが必ず負けるわけです


いろんな業界と異種格闘技戦
をしていくことになるんですわ


そのためには嵐を避けてく知恵がいるわけです
同じ業界ばかり目を向けずに
他の業界も気にすることが大切です


それにはとある目線とが必要なんですけど
その話はまたの機会に



追伸


このブログも争奪戦に勝たないとね
日々のアクセスに多謝!