スイジョウチカン  堺市とテレビと販促と未来予想と

世の中の流行やトレンドなど心の琴線に触れたことを語るブログ 

ありがとうをゴールにしてはいけない

この前とある店はいると

毎日放送がかかっていた

大阪では有線がわりに

FM802がかかってる店多いけど

浜村淳の声が聞こえてきた時には

懐かし過ぎて泣きそうになった

おかんがラジオ聴くの好きだったのでそれを聞きながら自分も育った

一番にいれるスイッチなんでしょう

来る日も来る日も毎日放送1179

ありがとう浜村淳です

花と緑の愛の千里丘から

お送りします

ありがとう ありがとう

らららんらんららんらー

わかる奴だけわかればいい

時代は変わったけれど

放送内容はほとんどかわっていない

変わったのは時代だけだよね

自分も変わったけど

自分はありがとうという言葉が

大好きだった

長い間接客業しているので

それを聴きたいがために

仕事をしていた時期もある

でもそれは間違いであることに

気がついた

それは自己満足なんだよね

ありがとうという言葉は

感謝の言葉ではない

あくまでも挨拶に過ぎない面もある

買い物や契約をしていただいた

その事がすでにこちら的には

ありがとうなわけで

言葉にしにくいけど

自分をよく見せようとしてもダメ

いろんな話はしてもいいけど

常に相手の立場に立って話を考え

自分は聴きてにまわることで

最適な提案を行うことが

大切なわけです

軸ば自分ではなくて

あくまでもお客様側

特定多数ならありがとうで

始まってもいい

浜村淳みたく双方向ではないんだから

デパートでのご来店ありがとう

ございます

ありがとうございましたも

似たようなもの

ありがとうを目的にしたら

あかんわけですわ

わかるかなぁ~

わかんねぇだろうなぁ~

追伸

買う商品や目的が決まってない

この商品くださいではない場合

限定だけどね