スイジョウチカン  堺市とテレビと販促と未来予想と

世の中の流行やトレンドなど心の琴線に触れたことを語るブログ 

とあるティッシュ配りから考える販促という意味での温度差

地元に暇そうにしている店がある

暇そうにスタッフが外を眺めているので
休みの日の散歩中に良く目があうので
こっちが少し気まずくなる

掃除とかチラシ配りとかブログとか
色んな方法あると思うんですよね

来てもらえないのなら仕掛けていくしかない

駅前なので通行人あるんだからポスター作るとか
音楽かけるとか作戦はいくらでもある

やっているけど届いてない


隣の駅の作戦で刺激を受けたのか
週末にティッシュ配ってるけど
社員ではなくてバイトっぽい人

なんかもったいない


となりの駅は違う会社なんですけど
こちらはおそらく社員さんの活動

見かける顔が同じなので

見かけだしたの半年前
オープニングで告知していたはず

同じ商売してるんだけど
駅カらは遠い店

そのハンデを考えて
最寄り駅でテイッシュ配りはじめたと思われる

テイッシュ配り最初はぎこちなかったわけです
うつむいてたし やらされ感があった

でも今は気合いが違う

明らかな変化が2つ

積極的に会社名を出して配っていること
確実に渡すコツを掴んだということ


キャンペーンやってますといって配っているよりは

会社名とお得なクーポン渡してます

ということでお得感がまるで変わってくるし
会社名も記憶に残る

通勤ルートだから通過してる人にも 宣伝にもなる

しかも渡し方も いい間合いで渡すようになった
続けて受け取って貰うと 後にも続くんですよね

自分も配り倒した事あるから
そのコツは身にしみている

5メートルくらい前から
下から上にあげて目の前に出す感じで差し出す

会社名をいいながら配る

流れが広がらない場所で配る

子どもや老人が受け取りのスイッチになる

最初は無視されてしんどかったけど
慣れると簡単ですよ


試行錯誤の末 身につけたコツなんだけど
駅から遠い店舗のスタッフも
同じ感じになっていた

やらなきゃわからないし
やることでしか見つからない

自分が配ってもバイトが配っても
行動は同じだけど 
重みは違いますよね

パッションやテンション高い方が
気持ちは伝わるし 成果も出てくるはず

テイッシュの結果は知るよしもないが
少なくとも自信と販促に効果はあるはず


楽な仕事や商売はありません

もがき苦しむ経験で
答えを見つけていくしかないだけのこと

どうせやるなら成果出すために
やれるだけの工夫や努力あるのみでごわす