スイジョウチカン  堺市とテレビと販促と未来予想と

世の中の流行やトレンドなど心の琴線に触れたことを語るブログ 

普通の顔で仕事をしていると考える他者目線




この前知りあいから相談を受けた


ネットでは好き勝手にしゃべれるけど
リアルの世界ではうまく話せない


嫌われたくないし他者の目線が気になるので
どうしても相手に会話を合わしていくことになる
という話だった

いわゆるアレが高いわがままな性格なんだけど
ネットと同じように話せば それは個性になる
悩んで学んでいくしかないのではとアドバイスした

でもリアルでは本音は出せないし出したくないので
ネットでぶちまけているようです


自分はどちらでもぶちまけるタイプだから最悪ですけど←



無人島に住んでたりネットだけの生活なら問題無いけど 
どういう取引も商行為もあるので対人関係は必要

嫌なことはイヤだけど それをいってたら
商売にならない場合もある


自分が提供したサービスの対価が給料である

この仕事はイメージと違う こんなのやだといって
数年毎に人生をリセットしてばかりでは生きていけない


でも思い描いていた仕事イメージを持っていたのはそもそも誰ですか?


おもてたんと違うのは
あくまでも自分の脳内であって

普通な顔で仕事してる人もいるということは
それが常識である場合も多い


自分の器が合わないとおもって会社をやめる人も多いけど
キャパシティが小さいだけであって
あの人仕事やめたという話になると
やっぱりという意見も多いわけです


普通の人じゃないからダメなんだという話になるかもしれませんが
そんな人は存在しません


ネガティブな人は自分は変わっているからダメなんだと言いますが
私も変人ですし 欠点もたくさんある


誰もが何かしらの欠点や悩みはありますよ


みんなが今日はカレー食べたいということはないはずだし
(朝ドラの飯テロは除く)
少し秋めいて来ましたけど
明日から全員が長袖に替わるわけでもない


余裕があれば相手も客観的に見えるし
悩んでいることも理解できるようになる

それは訓練すればわかるようになるから


自分の意志で逃げても後悔するだけ
そんな選択したこと自体の自分のミスになるんやし

上司が肩を叩くまでは何が何でも踏ん張りましょうよ