スイジョウチカン  堺市とテレビと販促と未来予想と

世の中の流行やトレンドなど心の琴線に触れたことを語るブログ 

台風情報で考える売り手と買い手の他者目線

朝のニュースは台風情報一色

伊豆大島をはじめ被害は大きそうですが 東京の報道がいつもどおりに騒すぎなのでは

10年ぶりの大型台風関東直撃だから いろんな気象情報は必要だけど はたして災害地に土足で踏み込むような報道は必要なのかね

台風で危険なのは右半分 冷静に新路を考えると....

毎回台風来る度に思うんだけど はたして危険な場所の野外中継の意味があるのでしょうか

東京キー局が放送してるから全国的に 台風ニュースになるんだけど  大阪からみるとローカルニュースになるんやで

こっちが台風きてもあんまり報道しないのに 災害地には踏み込んできますけど

これは報道だけど商売でも同じコト

ある意味売り手と買い手の関係ですよ

売る側はこの商品何が何でも売りたいとおもてる 買う側は自分が欲しいとおもてる商品を買いたいだけ

そこには大きなギャップがある

売れる商品は買い手が満足する商品だけ 売り手の自己満足jな商品や売り手が得する商品は売れない

売る方も買う方も得する商売が理想だけど 先に売る方が損しないと 認知されない

損して得取れってそういうことだと思う

商売で必要なのは経営者目線ではなく 他者目線=お客さまの目線

自分が売りたいものではなく売れるれるものではなく

売りたいターゲットを明確にして 逆算していく商品開発をしていく必要

使う人をイメージできないと売れないし 商品やサービスを好かれないと売れない

そういう意味でこれからは演出が大事になりそうでございます

あなたの他者の目線を意識してみてはいかがですか