スイジョウチカン  堺市とテレビと販促と未来予想と

世の中の流行やトレンドなど心の琴線に触れたことを語るブログ 

【脱食わず嫌い】流行っている物には流行るだけの理由がある



小生トレンドにのるのはどうも好きではない性分でございます
周りの人を同じコトをしたくないひねくれというか 
メインストリートが好きではないというか


先日リーガルハイ2を初めて見ました
時間が無かったので録画ですけど

シリーズ1も観てませんし 半沢も観てません
堺さんも好んでみるタイプではなかったので


観て驚いた確かにクセはある
でも脚本に驚いた
スカッと出来たしw

「外見にとらわれるのは不幸せ」
「人生を捧げるのはこんなやつではない」
という意味の最後の台詞がリーガルハイなんでしょうね


ある意味逆ハンサムスーツっぽい内容だったけど
【不細工だから面食いなんだ】」
それを演じる塚地さんの演技と性格がよかったな


エンドロールでの美波さん演じる元妻のオチと化粧師のオチが半端なかった
間宮兄弟とか 朝ドラとか小ネタいろいろぶっこんでるし
風刺もぶっ込んでるけどそれを笑いにしてるし
過去を正当化する同窓会の輪の中心もせつない
古美門先生のはっちゃけっぷりも気に入った


確かに裁判は正義が勝つわけではないですもんね
勝っても泣きをみるという暗示と把握しました


これは評判いいわけだわ


うまいもんはうまい


視聴率の数字あるものが全てすばらしいとは思わないけど
ある程度の理由はあるわけです

なんでみてなかったんだろう
シリーズ1の動画とか探し始めてる←


食わず嫌いは絶対にあかんなとおもた

何事も体験して合わんとおもったら
それで辞めればいいだけだよな



あなたもとにかくレッツビギン(古