スイジョウチカン  堺市とテレビと販促と未来予想と

世の中の流行やトレンドなど心の琴線に触れたことを語るブログ 

イメージとキャッチボールと熱意  面接に落ちないための心得



「不採用の理由」なんてそもそも存在しないのかも - 脱社畜ブログ
 http://dennou-kurage.hatenablog.com/entry/2013/10/28/210029



コツがわかって、面接受かるようになった話 - レールを外れてもまだ生きる - 派遣OLブログ
 http://colopon.hateblo.jp/entry/2013/10/29/181046


就職シーズン真っ直中
こういう関連のエントリーがばずってはるので
自分もその流れにのっかってみる。

何かの役に立って貰えれば幸いでございます。


自分は転職経験多いので面接機会も多いし 
落ちてる回数も多い。



面接というと怖いイメージあるけど
わたしはそのように感じてない

基本お見合いとおもってる。



面接はその会社の社風や雰囲気に合うかあわないかを把握する手段であって
運を試すくじびきでもないし 武勇伝や自慢大会でもない。



面接とは電話一本かけるだけで トップの人と面談出来るし
ありがたいお話が聞けるチャンス


会社と受験者 あくまでも関係は対等 
上下関係を意識したら その時点でしんどくなる。



連敗し続けたときになんで落ちるかわからなくなって
採用担当さんに理由聞いたことあるんですわ


そしたら一社だけ教えてくれた

「プレッシャーに弱いから当社の社風に合わないので」



まさにさっきのブログ主の事例と同じ理由なんだけど
これで目が覚めた。

その人事担当さんには本当に感謝してる。


採用することに強い理由はないけど
不採用の理由はそれとなくはあるということ



先週のリーガルハイの塚地話


料理ノォトをしたためながら心が大事と言ってた奧さんが
あっさりイケメン捕まえてててベット買いに行くという皮肉と
不細工だからこそ面食いというポイントなんだけど


パフィーの歌でありましたよね


例えば才能とてもある 二人を見くらべよう
片方はまあまあ ひとりはグー どっちが雇われる.


PUFFY - とくするからだ:
http://youtu.be/p_jXtxXQgIA


見た目が9割はセイロンティーだけど

でも見た目にこだわる会社はごく一部
ほとんどの会社はあくまでも今居てる同僚と比較するだけ



面接というのは一緒に働きたいと思える同士を探すための手段
だから落ちてもええんですよ

否定されるわけではなくて 会社に合わなかっただけ

それで傷をなめてばかりではあかんけど



面接を繰り返す中で通過できる秘訣として
気づいたことは


イメージとキャッチボールと熱意



イメージとは入社後の仕事が理解できてるか


一般人にも仕事が見えてるサービス仕事であれば
さほど問題はない

でも見えない業務って多いですよね
だからOB訪問という制度があるわけで


仕事内容きっちり把握してたら
入社したらこれがしたいですという
志望動機もきっちり言えるということです。




キャッチボールというのは会話と相性のキャッチボール



求められた質問に答えてない自分語り=アピールタイムに
なってしまってる面接って多いはず



会話のキャッチボールには、ある程度の自分語りも必要ですが
相手の質問の意図を把握した答えを出す必要があります


この辺は面接対策本を暗記しても無理
人間性や相性を問われる場所だから


会社との相性ってあると思うんですわ


11人が力を合わせて戦うサッカー型の会社なのか
個人個人が打席に立つ野球型のチームなのか
攻守が別れるアメフトチームなのか
農耕型なのか 狩猟型なのか



うっとこの会社に合うのかどうか 
能力を発揮できるのか
頭デッカチな野郎なのかどうか
いいひとなのかどうか


その辺りの人間性を見てるんです



ある意味まな板の鯉なんで 
自分をさらけ出して 
相性テストを受けるだけ

偽っても入社しても おもてたんと違うという
ミスマッチな結果になって辞めていくのだから


落ちたのではなく合わなかったと
切り替えできるわけです



最後のポイントは熱意


意識するべきはプロインタビューワー吉田豪さん

インタビューする相手の著作や情報を
事前把握した上で相手の自分語りをさせながら 

古い著作とかファンクラブの会員証とか
オリジナルTシャツなどのアイテム出しつつ

自分の訊きたい方向へ戻していきますよね


事前に研究しればいいんですよ
ホームページだけではダメ

飲食チェーンであればそれを食べに行く
入りたい会社の様子を朝と夜にも見に行く

足を運べば何か見えてくるものが出てくる

それをお見合いで語ればいいんですわ
自分はこれがしたいと


○○好きだから入社したいのではなく
○○がしたいという明確な目的や熱意があるのか

辛くても辞めないという決意はあるか


この辺がポイントだと思う


面接は好きですわ 基本電話一本であえるお見合いなんですから

このお見合いは場数を踏んで慣れていくしかない
必ず答えは見えてくるから



こういうことを学生時代知ったらなんて考えてる
こんな中途半端なおっちゃんならないように
気いつけて下さいね