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「努力すれば成功する、は間違っている」という正論批判への批判

なんで大騒ぎになってるんでしょうか
セイロンティーやん

きっかけは為末大選手のこのツイート

「成功者が語る事は、結果を出した事に
理由付けしているというのが半分ぐらいだと思う。
アスリートもまずその体に生まれるかどうかが99%。
そして選ばれた人たちが努力を語る。
やればできると成功者は言うけれど、
できる体に生まれる事が大前提」

これが批判されてるのがようわからん


なにやってるんだタメーとキターさんに言われてたけど
為末さんは好きな選手だったし

インベストメントハードラーを読んで驚いた
株で儲けた自慢話ではない

数年前に読んだ記憶だけなんだけど
独立系アスリートの苦労話と適材適所への
生き残り術を書いてあった書籍だったように思う


なんでハードルを選んだのかというのも
100Mでは勝てないしメダルも取れない
だから技術が必要になるハードルに
転向したという話だったはず

努力しても成功しないというのは
実体験からの発言でしょうに

今でしょの林修さんも数学が得意だったけど
この場所なら、勝てるんじゃないかということで
現代文の講師を選んだはず

置かれた場所で咲きなさいも大事だけど
勝てる場所で戦うことも大事なわけです


インベストメントハードラー読んで印象に残ったのは

「勝つためには、徹底した自己分析が必要」ということ
壮絶な練習と徹底的な走法分析がまぶたに浮かぶ


実業団入りをせずにヨーロッパ転戦の道を選ぶんですが
いろんな出逢いでレールが繋がっていくんですよね

徹底的に分析してこれだと思う道を選んでいく人生

自分も同じような敷かれたレールからハズレていった異端児だけど
そこまで努力してないから頑張らなあかんな
メンタルの強化からだよね



VIA

為末大「努力すれば成功する、は間違っている」 「正論」なのに「炎上」してしまうのはなぜ
 J-CASTニュース
 http://www.j-cast.com/2013/10/28187448.html