スイジョウチカン  堺市とテレビと販促と未来予想と

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「ファンがいなかったら草野球と同じ」 楽天球団社長 立花陽三

今日は続きを書きたかったのですが 時間が無いので  手短に別の話をします

昨日ニュース番組とは言い難いニュースウォッチ9を見てたわけです

ワイドショーやんとぼやきながら

その中でやっていたのが イーグルス優勝の影の立役者 立花球団社長のお話   とにかく熱いひとでした

インタビューで出てきていたのが ブログの題名

「ファンがいなかったら草野球と同じ    優勝出来たのはファンのおかげ」

という話をされていました

年俸高騰しすぎてチケット代だけでは足りないと思うけど 見てもらってナンボ 喜んでもらってナンボだもんね

シリーズ第七戦の9回表の高揚感はテレビでも凄かったんだけど 現場での「あとひとつ」はどえらいことになってたはずだわ

立花球団社長は外資系の証券があがりなのでもちろん野球は専門外 一般消費者と接する仕事もしてなかったので全てが手探りだったとか

わからないからマネーボールのようなデーター戦略でチーム分析 得点不足が深刻 右の長距離砲がいることでAJと補強したとのこと

今の課題は守備力のようで昨日のスポーツ紙に片岡獲得? とショートの補強話が出てきてるのもデーターで理解できた   間違いなく人たらしとおもうんですが なんで嶋会長に呼ばれて 胴上げされてたのか気になったのでくぐってみたら

楽天日本一を支えた1年目球団社長 http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20131104/255469/

全部読めないと思いますが ええ記事でした

「全方位で、ファンをいかに楽しませるか、 いかに失望させないかということを考えていた」

なるほどねえ

楽天野球団 社長、立花陽三氏の華麗なる経歴 - NAVER まとめ http://matome.naver.jp/odai/2138035756312637801

日本の企業で働いたのは楽天が最初なのか! ラグビー出身の熱い方なんですね

NHKは報道ステーションのパクリとφ(・

これが一番わかりやすい

楽天優勝の立役者は、42歳の元外資金融マン  チームを変えた、新社長の「巧みな戦略」と「熱き思い」 東洋経済オンライン http://toyokeizai.net/articles/-/20443

「『優勝できるようにチームが強くなる』=『ファンが増え、球団の収入がアップする』

それが醍醐味ですよね 勝てないとじり貧だし 仙台常住 徹底した現場とファン第一主義 そして「成功できる」という自信 

成功の秘訣はそのあたりですね

あなたの商売にファンはいますか 草野球になってませんか?

自分もその辺突きつめていくようにします

ベネフィットのお話の続きは明日にでも