スイジョウチカン  堺市とテレビとWEBと販促と

自分の半径2Mの現象から世の中の流行を冷めた仕草で熱く見るブログ 大阪堺にある個人店のデジタル機器をサポートするサンデボーテの中の人が心の琴線に触れたことを語る水上近感ブログ

新聞の記名記事から考えるブログのブランド化への考察

おはよーございます 今日は朝からばたついて少し出遅れました

このブログもはじめてそろそろ五ヶ月 読者数はそこそこですけど 内容はまだまだやとおもてます

ブログのブランド化への道はまだ半ばというよりは

スタートでこけて起き上がってみたら競技場の中から ロサモタの姿が見えなくなってるという感じ (誕生日が同じパンチ佐藤さんの名言)

顔が見えるブログというてるのに まだ顔は広まってない

どうしたらいいのか 考えてるだけど ブログのブランド化について今日は本気だして書いてみる

新聞はあんまり読まないんですが ネットのニュース記事はよく読む

ヤフーヘッドラインから見出しをみて どんどん奥深く入り込んでいくんですが

たまに記名記事ってありますよね

アメリカでは基本なんですけど 日本はあんまりない

責任をとらなくていいので そのことが嘘大げさ紛らわしいということに つながっていくわけでございます

実名出してたらあんまりあほなことかけないし 批判を受ける可能性もあるわけで

このブログもその辺りは考えています

第三者の目線も意識してるので

日本のネット社会は匿名社会だから いろんな立場の意見が見れて面白いんだけど

たまにその延長戦でヤフーコメントで Facebookの実名であほなこというてる人いますよね

勇気あるのか 仕組みを理解して居ないのかわからん

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131114-00000002-jct-ent

こういう感じならまだ問題ないんだけど スポーツや芸能人のアンチはねえ

ツイッターと比較したら見えてくるモノがある

とがるのは差別化なんでしょうか いい意味でブランドにはならない

自浄活用を狙うための実名の意味が無い

GoogleもYouTubeアカウントとGoogle+と統合していくアピールも 同じ流れでしょう

で記名記事の話

産経の阿比留記者とか夕刊フジの久保武司とか有名ですよね 両者キャラ立ってるから読む方も安心して読める

阿比留記者のファイスブックはボツネタを出してくるので よく見てる

ブランド化と話ですけど  結局はキャラ立ちなんですよね

記事を蓄積していくことで その人の頭の中身や人となりが見えてくる

で巷のブログ見て思うこと

日記のようなブログが多すぎるのが本当にもったいない

そりゃラーメン屋の店主が別に釣りとかサーフィンしてもいいけど ブログの目的は何かと考えるとねえ 趣味のブログなら論点はずれますが

本業のことアピールするか 得意なことに絞るか  方向性を決めないとややこしくなる

ある程度ベクトルを固めるべきなのではないでしょうか