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スイジョウチカン  堺市とテレビとWEBと販促と

自分の半径2Mの現象から世の中の流行を冷めた仕草で熱く見るブログ 大阪堺にある個人店のデジタル機器をサポートするサンデボーテの中の人が心の琴線に触れたことを語る水上近感ブログ

弁護士と豆腐屋のコラボ 「やっこさんは白だな」…というオリジナル豆腐発売から考えるマーケティング


先日テレビで紹介されてました
目の付けどころがシャープな話題を


京都与謝野町と京都弁護士共同組合がコラボして
発売された豆腐の名前が
やっこさんは白だな
1個315円


絹こし豆腐のやっこ
人をあらわすやっこ

それに豆腐の白と
判決がでるまでは推定無罪であること
をかけた異色のコラボ


弁護士という仕事が身近に感じるようにコラボしたそうです

名前だけでハートつかまれました

こういうネーミングセンスはどんな仕事でも必要だと思う

どんな商売でも 名前でブレイクすることもある
今でしょもそう あの言葉だけでどんどん売れていった

現にこういう風にブログで書いている人もいてるから
インパクトは大ですもん

落選したネーミングも

もう木綿なよ
それは濡れ絹さ

これはプロの犯行ですわ
(いい意味で代理店が動いてるという読み)

あともう一つプロの犯行とおもうのが
わざとパッケージの文字をよめなくしているっぽいところ

「やっこさんは白だな」 京都弁護士協同組合が発売した
「オリジナル豆腐」が話題|弁護士ドットコムトピックス
 http://www.bengo4.com/topics/1038/

なんだこれと手にとってもらうためだろうし
読めないからきになるから
手にとってパッケージを見たくなる


与謝野町産の大豆 サチユタカをつかっているので
さぞかしおいしいとおもうし
特産の丹後ちりめんから作った
シルクパウダーで白さを増しているとのこと



豆腐業界はもうからないと言われてますけど
価格で勝負したらスケールの勝負で
小さい会社では勝てない

相模屋食料のザク豆腐

男前豆腐店の風に吹かれて豆腐屋ジョニー

の事例のように

他にないもの物を出して行くことが
世に出るためのきっかけであることを再認識しました

考えなあかんね
ほなさいなら!



「やっこさんは白だな」…という豆腐発売 命名は弁護士 - 朝日新聞デジタル
 http://t.asahi.com/dgo5