スイジョウチカン  堺市とテレビと販促と未来予想と

世の中の流行やトレンドなど心の琴線に触れたことを語るブログ 

餃子の王将大東社長「本社は金を産まんやろ」という言葉からも感じる「我々は店長産業」

おはよーございます( ´ ▽ ` )ノ

まだまだ衝撃が止まらない
餃子の王将大東社長の事件

関西ではよくテレビに出てはった
カリスマ社長だったので


外食産業のカリスマ・大東隆行社長 「餃子と言えば王将」定着させる - ZAKZAK
 http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20131219/dms1312191533022-n1.htm



餃子の王将」カリスマ社長射殺!プロの手口―自動拳銃にサイレンサー : J-CASTテレビウォッチ
 http://www.j-cast.com/tv/2013/12/20192253.html


「王将」は大東社長の義兄が1967年に京都で創業し、
大東氏は69年に四条大宮の1号店に入店して、店長をへて
2000年に社長に就任した。

このとき「王将」は470億円の負債をかかえ倒産の危機にあったが、
経営を立て直し04年から10期連続で増収という業績にまで持っていった。
今年3月期(2013年)の売り上げは743億円、1日の販売個数は200万個だった。

しかし、大東社長は「本社は金を産まんやろ」と本社ビルは質素だった。
徹底した現場主義で、いまも1号店で餃子を焼く。仕事には厳しい反面、
「王将にはハートがある」と説き、社員のひとり一人の名前、
顔を覚えているという人情の人で人望もあった。



今は餃子1日500万個だったはず
本当に現場からの叩き上げの社長だもんね


関西のローカル番組でオープンしたころの
エピソードを紹介してました


開業当時本当に売れなかった

とにかく餃子を食べてもらわないとはじまらない 
無料券配ったりいろいろ試してみた

1日20時間働いて血の汗を流しながら働いた

研究のために繁盛店の味を分析したり
どういう物が売れているのかゴミ箱からレシートも調べた



社長になってからは餃子に原点回帰したり
オープンキッチンを増やしたり
セットメニューに力を入れることで
業績を上げていった

全国区ではアメトークで一気に火がついた感じあるけど
大阪の自分は天津飯と一緒に育った感じあるチェーンですわ

昔は男ばっかりの店だったけど
ファミレスみたいになって女性も増えたよねえ



「本社は金を産まんやろ」ということで掃除してたのが悲しいですけど
テレビで関心を持ったのがが「我々は店長産業」という言葉


大東社長「店長のやり方次第でころっと変わる
個性が違う 地域が違う 全店違う 
そこで何を売っていくべきか 何かがあるんちゃうの」


店長次第で売上が変わるから
「我々は店長産業」なのか


だから店別で定食やセットのメニューが違うんですね


商売の勉強なるんで文献探してみようとおもう



ああヤングセットが食べたくなって来た
(餃子 唐揚げ シャーハンセット)


もうヤングじゃないけど(´・ω・`)


ほなさいなら