スイジョウチカン  堺市とテレビと販促と未来予想と

世の中の流行やトレンドなど心の琴線に触れたことを語るブログ 

リアルな需要もネット需要も すべてを獲るアマゾン 強者の生き残り術に弱者が対抗するには?

おはよーまいどおおきにでごわす!


この記事読んでリュックサックのネタ思いだしたので
いろいろ深掘りして書いてみる


すべてを獲るアマゾン:強者の生き残り術 - IBTimes
http://jp.ibtimes.com/articles/52573/20131222/942614.htm

目に見えない相手Amazonのリアルな侵略が始まったというお話
Vいうアメリカドラマ思いだしてた

あのドラマは水と食料を奪うために
地球と侵略に来たはず

こっちは目に見えない相手だから余計に怖い


なんでもAmazonが悪いとはおもわん



街の本屋が潰れていることが
Amazonだけの理由ではない


電車に乗ればわかるけど
本を読む人の人数がまず減ってるし
値段による差別化がおこらない商品

ベストセラーは売れるけど
ライトな人が読んでないことへの裏返し

読者大賞の映画化ブームですけど
映画の興行があがってないことがその証拠


映像化はアンチも増やす場合もある

マンガのドラマ化でもアレだもんねえ
お金払うならその作者の本買うわな


ライトな人でないのなら
発売された本は一刻も早く買いたい
早く読みたいというのがファンの心境

そうすると職場が多いターミナルの駅か
大規模な店しか需要を満たせない

それがドキュメント72時間
巨大書店活字の森の歩き方に繋がるわけです


値段競争のない場合 
大きい店が勝つよね

そういう意味でAmazonは優位性あるとうよりは
小さな街の本屋が厳しいだけだよね


ここまではそれほど騒ぐ話ではなかった

問題はAmazonが本屋からいろんなジャンルに
広がってきてること

世界最大の面積のアマゾン川が名前の理由
何でもあることを追求したインターネット書店
ビジネスモデルのきっかけだった

創業者ジェフベゾスは掲げていたのは
「顧客が必要な物を安く早く提供すること
そして顧客を感動させること」

だからいろんなジャンルに広がっていったわけだ

気がつけばなんでもある状態に


先ほどの記事で書いてたことで気づいたんだけど
自分が本を探すときも グーグルではなく
検索するのがアマゾンからになってる


気になってるセレッソアイデンティティ
グーグル検索すると
セレッソ大阪の次にアマゾンだもんね



https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%BA%E7%A4%BE%E9%95%B7%E3%81%8C%E6%95%99%E3%81%88%E3%82%8B&ie=utf-8&oe=utf-8&aq=t&rls=org.mozilla:ja:official&hl=ja&client=firefox-a#hl=ja&q=%E3%82%BB%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%BD%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%86%E3%82%A3&rls=org.mozilla:ja:official

出版社である幻冬舎よりも上なんだもん

つまりもはやSEOは関係ないということだよね


ヤフーやLINEがネット通販の世界を変えるといっても
ここまでくるともう手遅れかもしれん


V(ビジター)ではなくA(アマゾン)に
水も食料も奪われる時代は
そう遠くないのかもしれない


圧倒的にスケールが違う弱者が
生き残るためには
極端な差別化というか
ニッチ狙いでいくしかないやろね


スケールには対抗できないんだから


ほなさいなら(*・ω・)ノ!