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自分の半径2Mの現象から世の中の流行を冷めた仕草で熱く見るブログ 大阪堺にある個人店のデジタル機器をサポートするサンデボーテの中の人が心の琴線に触れたことを語る水上近感ブログ

アルビレックス新潟 上尾野辺キャプテンの笑顔が忘れられない件について

 
最高にアレな番組サンデモーニングみてたんですけど
喝のコーナで皇后杯決勝の模様を紹介してあることを思いだした


案の定偏見な番組なのでレオネッサの4連覇&4冠だけで終わったけど
新潟の奮闘は忘れてはいけない



先週の日曜の昼下がり地上派でいい番組がなかったので
チャンネル回してたらやっていた皇后杯 最後まで見入ってしまった


まあ下馬評はレオネッサ有利
新潟が先制したら面白いとおもてたんだけど
前半終了にティファニー・マッカーティのカウンタ-で先制

 

そのまま前半終了

こういう試合が次の一点だよね

 

新潟は1-0で押し切るサッカーを狙うと思って
後半見てたけど 思ったよりもレオネッサが押してこない

あれれ?とおもたけど 中1日の日程のせいであることにきづく
昔の通り元旦の天皇杯前でよかったんじゃね

 

新潟は数的有利なカタチで良く守ってたし
いい守備からの高速カウンターがはまってた

 

なんでや決まれへんねんといわんばかりの決定機外し
3回は決定機があった
 

この日輝いてたのは上尾野辺主将本当に無双でキレキレだった
ゴールにはならなかったはあのミドルには度胆ぬかれた

 

決めるべき時に決めとかないと
やられるのがサッカーの常識

 

案の定セットプレーで失点その後は
膠着状態のまま延長戦へ

 

延長前半に再びセットプレーから失点
この辺が4冠を目指すレオネッサの王者のしたたかさ

 

 だめかとおもた後半6分に再度マッカーティーが決めて
PK戦にもつれ込んだが レオネッサが押し切った

 

試合後泣くんだろうなとおもって見てたら
キャプテンである上尾野辺選手が笑顔で
選手をなだめてたのが胸を離れない

 

2年前0-3で負けているから
一番悔しいはずなのに

 

「2年前は何もできなくて負けたけど今回は違う。
気持ちを強く持って戦えたし、チーム一丸になれた」
と試合後言っていたが  

ハーフタイムに守りに行くなと言う指示をしていたようだ
それで後半押してたのか 

上尾野辺選手って川澄選手と同じ
サッカーチームに在籍してた同期なんだよね

 

余計にコントラストがキツイ

 

来期はレオネッサに土がつく可能性があるわけですが
マッカーティも退団が決まっていて
来期も今年のようなサッカーができる保証はない

 

世間でもなでしこの話題になることが減ってきたのが気になる
来期はPUSHしてこうかなと

 

VIA

皇后杯決勝フォトギャラリー

http://www.soccer-king.jp/photo_gallery?id=157662

 

 INAC神戸の4冠&4連覇に終わった皇后杯だが、
来年への向けて大きな変化の前触れだったかも…… : コラム | J SPORTS

http://www.jsports.co.jp/press/article/N2013122414193402.html

 

 

王者追い込んだ新潟、悔しい2度目の準優勝:朝日新聞デジタル

 

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