スイジョウチカン  堺市とテレビと販促と未来予想と

世の中の流行やトレンドなど心の琴線に触れたことを語るブログ 

どうしてファミリーレストランはなぜ流行らなくなったのか?


今日夕方図書館にいった帰り
地元の公園にいくと
凧揚げをする親子を見た


何年ぶりにゲイラカイトみたのか
思い出せない久しぶりの体験だった

昔は糸が切れそうになるまで揚げて
楽しんだものです

その親子は自分より若かったんだけど
うまく揚げることができてなかった


広い空き地もないし
室内でゲームしてるんだろうけど
子共を外で遊んでいるのも見なくなってる


今日の凧揚げでとある思い出にスイッチが入った



昔小さい頃の楽しみは外食に行くことだったなと
ファミレス=ファミリーレストランにいって
ハンバーグとか食べることが本当に幸せなことだった


そこで気になったことがある

どうしてファミリーレストランはなぜ流行らなくなったのか? 



昔(30年前)って外食行くことがイベントだったですよね
誕生日とか 正月しかいけなかったもん
(我が家は貧乏だったのもある)

美味しいものが食べたい時とかにいくもんでした

何でも選べるのもよかったし
大人数で食べにいけるのも便利だった



ファミリーレストランって
席は50席以上 駐車場があって
ファーストフードより料理提供が遅く
ゆったり食べれる感じだと思う



当時はいわゆるロイヤルホストのような
高級タイプしかなかったはずだ
それでも行列が出来ていた



今のヤングチームには信じられないだろうけど
他に外食の選択肢がなかったということもある

あがれだったデパートの大食堂の感じでしたよね


それから時代は流れアメリカ文化の流入で
ロードサイドに牛丼やラーメン屋とか
回転寿司などいろんな料理の専門店が
できるようになってファーストフードも増えた


手軽に食べれることでファミレスから
客離れしていったように思う

ご飯食べるのならファミレスに行くこと無いし
一人で行きづらいのも事実


すかいらーくもガストもに低価格の業態変更
いろんなチェーンもなくなっていった

洋食も憧れじゃなくなったし
高級だった土俵をから降りたことで
晴れの日の需要やデートコースで
使えなくなったわけです

ガスト化はある意味自爆だったよね

戦うために迎合しなければならない場合もあるけど
迎合したらダメなことはたくさんあるということ

いろんなものを失ったわけだ


ロイヤルホストが復活しつつある
全店に料理長を置き手作りでおいしさを
追求するスタイルが受けているらしい


メインターゲットは40代女性
ファミリーではないが自分も世代的に
ファミレス黄金期をしってる世代なので
狙いは理解できる

晴れの舞台の回帰はうれしいことだ


やっぱり世の中の逆をいくのが
生き残りの鍵なんですね

凧揚げで勉強になるとは
やっぱりパソコンの前では
学べないね

いろいろ街の素材で
マーケティングするのも
面白いですよ

ほなさいなら(*・ω・)ノ