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スイジョウチカン  堺市とテレビとWEBと販促と

自分の半径2Mの現象から世の中の流行を冷めた仕草で熱く見るブログ 大阪堺にある個人店のデジタル機器をサポートするサンデボーテの中の人が心の琴線に触れたことを語る水上近感ブログ

Q1 飲食店を1人で運営しているので忙しくてブログ書く時間がありません どうすればいいですか?

まいどおおきにでごわす!

某テレビで刺激を受けたので パターンを変えてきます

ひとりよがりよりも 具体的な方がいいかなとおもいまして

先日知り合いの飲食店オーナーから こんな質問を受けました

「ブログ毎日書かないとあかんとおもってるけど 仕込みや店運営で忙しくて書く時間がないんやけど  なんかいい方法ない?」

カウンターが主体の小さな飲食店 アルバイトを雇ってるけど長続きしないし ブログは書いてくれないので困ってるんだ というお話

自分のアドバイスはこれ

写真を活用しましょう

飲食店って恵まれてると思いますよ 形あるもの販売してるんだから

ネタにこまったら料理の写真アップすればいいだけ

今日(今週)の定食はこれ 限定10食です 売り切れごめん

これだけで伝わりますよ

写真って嘘をつけないし 映像から空気が伝わる

メンタルの話になるので 手短にしますけど

いい商品が売れるわけじゃない いいと思える商品が売れるんですわ

飲食店のウリは食べたいな 美味しそうだな

じゃあいってみようかな

これが食いしん坊の心の動きです

帰れま10でもそうでしょ おししそうやな 食べたくなってきた

だから放送中に帰れま10でやってる店の ホームページ見れなくなったり 放送後に店が混んだりするわけです

名物メニューや今日の仕入れたいいネタや 店舗での出来事を写真でアップして 3行くらい記事書いたらいいんですよ

飲食店のブログで一番大切なことは いろんな諸説あるけど 一番ダメなのはブログ更新の間隔が空くこと

閉店してるかも って思われる場合あるもん

営業前か営業後に更新したら ああ営業してるんだと宣伝できるし

もう売り切れですという告知もできる ブログなら誰でも見れるんだから

大事なのは自己満足ではなくて 見られてるという意識

別にどっかへ遊びいったっとか イベントでなくていいんです

お店のブログならお店の話題がメインです それをアピールすればいいだけ

写真アップならスマホでできるし

飲食店は売るモノが見えるから説明しやすい

自分はブログサポートとかホームページって 形のないものだから伝わりにくいので 毎日悩んデルタール人

悩んでるくらいならブログアップした方がいいですよ

やってみないと結果もわからないんですから