スイジョウチカン  堺市とテレビとWEBと販促と

自分の半径2Mの現象から世の中の流行を冷めた仕草で熱く見るブログ 大阪堺にある個人店のデジタル機器をサポートするサンデボーテの中の人が心の琴線に触れたことを語る水上近感ブログ

おふたりさま専用の旅館 時の宿すみれから考えるサービスの選択と集中

やっぱり選択と集中が大事だなあとおもいました

まいどおおきにでごわす!

小さなお店や個人店のためのネットドクター
略してネクター水上です

今回のマーケティング深掘りニュースはこれ

先日こういう記事が日経新聞に掲載されてました

2人連れ専用の温泉宿 客を絞り斜陽の旅館を再生 女子力起業(9)
 
http://s.nikkei.com/1cJF4jz

1泊2食8000円だった温泉宿を2005年に改装。
料金は1人2万円台になり、稼働率も大幅に向上した。
キーワードは「おふたりさま限定の宿」。ニーズはあるのか。
いかがわしく思われないか……。
親族の心配や反対をよそに、女将(おかみ)は自らの思いを貫く。
今では遠方からもリピーターが訪れる宿になった。

山形県にあるおふたりさま専用書簡 時の宿すみれ
http://blog-imgs-67.fc2.com/s/u/n/sundevote/blog_import_52f8d4119e3a1.png




このブログでいろいろ話してますが
大勢の逆を行くことで差別化した事例でございます


差別化というのは値段に走ってしまう場合が多いですが
それでは差別ではなくて値引き化

戦略的に値段下げるのは悪くないんですが
値段を下げることにメリットはありません

時の宿すみれの場合は値段上げに行ったんですよね


大切な人とかけがえのない時間を過ごして貰うために
中学生以下を禁止にして 部屋をへらして 価値をあげいった

選択と集中なんだど 勇気必要だったと思う
そのかわりlこだわりを持つ人が集まってくるようになった

女将の黄木綾子さんはやっぱり反対されたらしい

定説として会社の会議とかで周りが反対するほど
成功確率が高いといわれる話
ですよね
全員が賛成するという頃ではもう遅いと言うこと

こういうお客さんを呼びたいと思うゴールをイメージして
そこから逆算してサービスや仕様を決めていったと思われる

自分のこれだというアイデアを信じて
初めて修正していったんでしょうね

震災で稼働率悪くなったけどブログやホームページなどの
情報発信で回復しつつあると言うこと

日本経済新聞電子版のトップページに掲載されました(@_@)|
すみれの便り
http://www.tokinoyado.com/blog/blog/5794/


やっぱりブログは毎日書くことだよな
その分SEOもあがっていくし
損になることはない

1人で考えても答えは出ないし
周りから反対されたら勇気もなくなるもんです

他の人 特に外野の目線って利害関係のない覚めた
目線だからいろいろ勉強になるわけです

相談にのりますので お問い合せはこちらまでお気軽にどうそ