スイジョウチカン  堺市とテレビとWEBと販促と

自分の半径2Mの現象から世の中の流行を冷めた仕草で熱く見るブログ 大阪堺にある個人店のデジタル機器をサポートするサンデボーテの中の人が心の琴線に触れたことを語る水上近感ブログ

半年で39店一気に閉鎖 「東京チカラめし」何があったのか?

 

それはおいしくなかったから\( 'ω')/

それだけではブログにならないので 少し掘り下げてみる

半年で39店一気に閉鎖 「東京チカラめし」何があったのか? http://www.j-cast.com/2014/02/10196467.html?p=all

焼き牛丼もはや押してないのか

http://www.sankofoods.com/shop/chikara/

もともとダイエー型のビジネスをしてたわけです 拡大することが全てであって そのサイクルが終わると...

元々居酒屋の会社 業態変更の一つとして チカラめし始めたはず

だいたい居酒屋って流行のサイクルが短い(平均3年くらい) 矢継ぎ早にブランドを変えていくことで 飽きられた店の売上を回復していくシステムがある 大手のチェーンブランド多いけど そういうことですわ

今をときめく 丸亀製麺も元々 焼き鶏や釜飯を主体にしてた トリドールのブランドの一つでした

それが大当たりして トリドールの全846店の内 773店が丸亀製麺であり もはやトリドールという名前が似合わない状態に

東京チカラめしの三光マーケティングという名前も がっちりマンデーやカンブリア宮殿でやってけど フード会社っぽくないのは何でもやると言うあらわれだったはず

他社に追随した270円居酒屋があまり受けなくて 牛丼に参入したんですわ 元々牛丼などの定食屋から商売始めたけど居酒屋に転向したわけです いい意味でも悪い意味でも軸がない

焼き牛丼はインパクトあったけど 牛丼御三家 吉野家 すき家 松屋が類似品を出して 立場が一気に悪化

お米を変更したことで 客離れが始まり 戻ってこなくなったわけです

 

大阪で鳴り物入りで日本橋の吉野家の後に開店したけど 調理器が故障してたり 味も接客オペレーションもアレだったことしか覚えてない

お米戻ってるらしいけど 一度離れたら戻ってこないよ

アークランドサービスのかつやみたいにどっしり構えて 出店していけばとおもうけど

居酒屋の代わりとして始めてて それもだめだったら もはや

そこでカンブリア宮殿の時のコメントを見てみる

http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/backnumber/20101202.html

世間からケチだと言われる、そんなのはどうでもいいことだと、平林氏は明言した。客の満足が最優先で、そのために効率化を図り、居酒屋を産業化したい、そ う言い切った。夢とか情熱という情緒的な言葉は一切なく、どこまでもクールで、そしてシャイだった。この人は成功し続けるだろう、そう思った。慢心とは無 縁の経営哲学の持ち主だからだ。

 

顧客満足の追求とはいいがたいよねえ 明日はどっちだ