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若者が新聞を読まない理由と、現代の情報収集方法への違和感

今朝のタイムラインで話題だったのがこれ
 

若者の情報収集に欠けている「ある視点」 | 高城幸司の会社の歩き方 | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト

 

たとえば、今年度の新入社員研修で質問したときのこと。情報収集をテーマに「どんな方法で行っているか」を尋ねたところ、ほとんどすべてスマホに限られていました。

たとえば、ニュースに関して「おまとめ記事」で見るとか、気になることを Wikipediaウィキペディア)で調べて、さらに気になればリンク先の情報まで見る……といった感じ。そこで「ちなみに、新聞を自宅で定期購読している人はいますか?」と聞いてみたところ、手を挙げた人はゼロでした。ある程度、想定はしていたのですが、新聞を定期購読していない理由を聞くと

「ネットのニュースで十分に情報は収集できるから」

とあまりにも当たり前の答えが返ってきました。ネットやスマホが情報収集のプラットフォームになってきたのだな……と時代の変化を痛感しますが、ここで見逃してはいけないことがひとつあります。それは、

「誰のため、何のため」

が欠如していること。

 

まあいうことは正解だと思うあえて
異論を挟む

 

紙しか読まない世代と会話するために新聞読めといってるけど
そういう野球世代に話合わせることが大事ではなくて
自分のために勉強することが必要なわけだよね

 

知ってるとわかってるは違う

 

情報を入手しても理解しないと意味はないし
活用して仕事などで自分の評価や価値向上のために
読む方が貪欲になっていくはず

 

検索したら情報は誰でも入手できるよ
でもその情報を理解するためにはネットだけでは意味がない

実際に使って情報を知識にしていかないと
何事もやらないと分からないですもん

 

 

この記事を知ったのはこのはてなブログから

 

 若者が新聞を読まない理由と、現代の情報収集方法 - ぐるりみち。

 

 社会情勢や時事問題に関しても同様に、把握しておくべきだ。しかしそれすらも、ネットニュース、あるいはテレビニュースでざっと確認しておけば、事足りるんじゃないかしら。僕自身、営業として働いていたときは新聞を読んでいなかったけれど、特に知らない話題を振られて困ったような記憶はない。

 

 というか逆に、「ネットでチェックしていて良かった」と感じたことはある。新聞と言えば、仕事上で挙がる話題としての多くは日経、もしくは朝日、毎日、読売くらいまでが主要となる。言わば、みんなが同じものを読んでいるため、話題は限られてくる。

 
ニュースがワイドショーなので意味ないよね
新聞に速報性はないけど 
 
後追い記事をしてくれるのがネットと違うところ
 
ネットニュースはリンクも消えてしまうし
テレビもリケジョのアレを振り返る空気がない
 
 
週刊誌はゲスいところあるけど
小保方さんを見つけたことに驚いた
 
 
強いのは電子ではなく
雑誌や新聞を電子化したものを
またぎ読みして自分の頭に集めてまとめて答えを
出して行くことではないかと
 
 
そう思うようになったのは
今更と言われそうだが最近日経電子版を始めてから
 
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電子版だけなので安くはありませんが
有料記事制限なくなるし
記事のクリップできるし
 
積極的に情報を探しに行くようになった
 
昔から新聞スクラップしながら育った世代なんですけど
エバーノートなんか使わずにそのまま使えるのがうれしい
 
 
検索ワードのクリップやマイニュースは
便利ですわ
 
まだはじめて一週間くらいだけど
電子版の元を取るためにも頑張ってみるつもりだ
 
電子版一日120円くらいだよな
リアルな新聞買うと思う値段ならありだとおもいます
 
とある絵画のコーヒー飲む金額で絵を買える感覚に比べればね←