スイジョウチカン  堺市とテレビと販促と未来予想と

世の中の流行やトレンドなど心の琴線に触れたことを語るブログ 

9/28 ボクらの時代 眞鍋かをり×一青窈×たかのてるこ が興味深かった件

別に興味なく仕事の準備しながらみてたんだけど いろいろ突き刺さった番組だった

日曜朝のフジテレビ系の友達同士が ざっくばらんに話す番組なんですけど

目から鱗の話が多かった 順不同ですがまとめてみる

一人旅大好きくくりの3人の話を要約すると 日本人は肯定的に生きるのが下手

たかののりこさん ありのままで論 生きてることが惰性論が興味深かった あの映画が流行るということは どれだけありのままで生きてないのか 日々仕事に流されて気づかないけど 旅に出ることで自らの意思で人生を作っていることを自覚する そういう意味でひとり旅みたいな冒険は必要かなと いろんな意味で損したくなかったり 冒険したくない感覚がある 絶対に損したくないからヨーロッパの小国の 映画を見に行くのではなくこれだという 大ヒット映画にしか行かない
真鍋かをりさん 若い時の想像は取り越し苦労 不幸は想像しないところからやってくるもの だったら考えても仕方ない

そして一番突き刺さったのがこちら

一青窈さん どれだけ高い車に乗ってもいいもの食べても ひとりで生きててもつまらない (見られてなんぼということ) 省略 昔結婚しないといけない物だと思っていた でも自分が結婚式でハナミズキを歌った人も何組も離婚している 結婚しなくちゃいけない論はなくなった 昔はお見合いだけで結婚したけど 今はFacebookやLINEで選択できる自由も増えたけど 飛び込む自由がなくなりつつある そういう意味で自分と会話するための 海外への一人旅は必要だなと 保守的になりつつある 大学生がボランティアにいくのも評価されたいから みんな 失敗しないように生きているし 直感ではなく 検索して判断していることが多い 心と身体で判断しない マニュアル君になっているのでは?

3人の発言混ざってるけど こんな感じ

失敗すること認めなくなってる社会だけど 攻めてなんぼだとおもうんですよ

失敗しないとわからないし やりなおしたらいいだけ

直感で判断してきて 自分も色々失敗して 一文無しになったけど 命までは取られてない

ありのままで論ではないけど 自分のやりたくないことは やりたくない

この番組に刺激を受けたので 一人旅にいくつもりですわ 国内ですけど←